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第85話

085
月ノ宮あなた
義勇くん…?
月ノ宮あなた
なんで…?
冨岡義勇
いいから、早く倒すぞ
月ノ宮あなた
うん…!
上弦の肆 麗俊
柱かな?
上弦の肆 麗俊
強そうだねぇ
上弦の肆 麗俊
でもごめんよ…
上弦の肆 麗俊
僕は男の子に興味はないんだ













義勇くんが来てくれたおかげなのかあの感覚が来た















今なら出せるかもしれない















”痣”を
















終ノ型を使えばこいつは死ぬ
















でも、それには痣を出さなければならない

















その痣を出す最も効率のいい方法は私の体に負荷のかかる呼吸、水の呼吸を連発すればいいはず















たとえこの身が滅びようとも仇はとる















だから、しのぶちゃん、義勇くん、私を許して…


































いける



















月ノ宮あなた
水の呼吸 参ノ型 流々舞












その瞬間私の周りを水が囲む
















私は水面の上を歩きながら剣を振るう






















そんな、今までに見たことの無いようなとても美しく強力な水の呼吸に義勇は見惚れていた