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第15話

015








今日の任務場所に現れた鬼は




























下弦の肆だった




























これは流石に危ない

























でも、ここでで行っても


























義勇君にバレるのも時間の問題




























私は戦っている様子を影でずっと見ていた


























すると、鬼の攻撃が義勇君の背中に当たりそうになっていた

























私はすぐさま走り出し



































義勇君を庇った

































シャキン

































鬼の爪の攻撃は
























私の腕に当たった

























幸い利き手ではなかったものの
























結構深く切れたため、出血が酷かった



















月ノ宮あなた
遅れちゃって……ごめんなさい… ハアハア
冨岡義勇
俺の事よりお前が俺を庇った時の傷の方が…
月ノ宮あなた
私は……大丈夫…です
冨岡義勇
済まない
月ノ宮あなた
いえ、そんなことより今は戦いに集中しましょう
冨岡義勇
あぁ
下弦の鬼
おい、女ァ
下弦の鬼
お前の体には猛毒がまわっているぞ?
下弦の鬼
俺の爪には毒があるからなぁ
下弦の鬼
そんなんじゃあ戦えねぇぞ?
月ノ宮あなた
毒なんて関係ない
月ノ宮あなた
私はお前を倒す
下弦の鬼
そうか、ならやってみろ
月ノ宮あなた
スゥゥゥゥ…
下弦の鬼
(なに!?こいつ、気配が変わった)