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第1話

001








ある日、


























それは突然起きた














美月(みつき)あなた
義勇君!楽しかったね
美月(みつき)あなた
花火、また行こうね!
冨岡義勇
うん!


















ここまでは良かったのに


















美月(みつき)あなた
え…なに、これ…
冨岡義勇
蔦子姉さん!?















目の前には両親の死体


















そして、義勇君の家には
















結婚式前だった蔦子お姉ちゃんの死体があった



















私はそれまで分からなかったけど




















やっと状況が掴めた





















ダメだ

















泣いてはいけない






















私まで泣いたらダメなんだ























義勇くんに元気になって欲しい一心で話しかけた

























でも、帰ってきた言葉

























それは
























冨岡義勇
あなたは家族が死んだのになんで悲しまないんだ!!!
冨岡義勇
俺の気持ちなんて分からないくせに!!!
冨岡義勇
俺は蔦子姉さんに死んで欲しくなかった!!!
冨岡義勇
あなたなんかより蔦子姉さんの方が大切なんだ!!!
冨岡義勇
たった1人の家族だったんだぞ!!!
冨岡義勇
蔦子姉さんじゃなくてお前が死ねば良かったんだ!!!
美月(みつき)あなた
っ!!!



























そんなのわかってるよ



























私だって悲しくて堪らないのに























なんでそんな事言うの

































私は義勇君が好きだったのに





























突き放された気持ちでいっぱいだ























冨岡義勇
俺は蔦子姉さんの仇をとるために此処を出る
















そして義勇くんは去っていった































私はこれからどうすればいいの?






























もう疲れたよ

























美月(みつき)あなた
バタッ

























そして私は力尽きた




























???
あれ?この子どうしたんだ?
???
連れて帰って
???
承知致しました