無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第2話

002






義勇side
































俺はなんていうことをしてしまったのだろう































蔦子姉さんが殺されて




























その怒りを罪の無いあなたにぶつけてしまった



























本当はあなただって辛かったんだ





























俺を励ます言葉も震えていて

































自分も親を殺されたのに



























必死に泣くのを堪えていた





























俺はほんとに馬鹿だ





























好きな女の子を自ら突き放した



























もう、嫌われたよな






































その後、俺は山で倒れていたところを鱗滝さんに助けて貰った
































そこでは、同い年の錆兎という少年ととても仲良くなった































錆兎にこの話をしたら
























錆兎
お前は男だろ!!
錆兎
泣くな!!
錆兎
好きな奴に当たって
錆兎
その一言で彼女の心が傷ついたんだぞ!!
冨岡義勇
分かってるよ…





















そう、分かってる




























あぁ、今頃あなたはどうしてるだろうか


































俺の事なんて忘れているかもしれない



































もしあの時間違いをおかさなければ
































後悔してももう遅い




































もう一度会いたい











































その時には、想いを伝えるから