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第19話

019
月ノ宮あなた
お初にお目にかかります
月ノ宮あなた
月ノ宮あなたと申します
御館様
私は鬼殺隊当主、産屋敷耀哉と申します
御館様
この度はお越しくださりありがとうございます
御館様
優様の方から話は伺っております
月ノ宮あなた
そうでしたか
月ノ宮あなた
それで、今日のご要件というのはどのようなものですか?
御館様
えぇ、あなた様には柱になってもらいたいのです
月ノ宮あなた
!?そ、それはどうしてでしょう
御館様
あなた様は柱になる条件を知っておりますか?
月ノ宮あなた
いえ
御館様
柱は鬼を50体倒すか十二鬼月を倒す
御館様
これが条件でございます
御館様
そして、あなた様はこの間の任務にて十二鬼月の下弦の肆を倒したと聞いております
御館様
どうか桜柱として活躍してくださいませんか?
月ノ宮あなた
いえ、私は柱にはなりません
月ノ宮あなた
なるとしても、1度優兄様に聞いてからでは
御館様
それについては優様も了承されております
御館様
それから立場上、あなた様の方が上ですから好きなように呼んでくれて構いません
月ノ宮あなた
分かりました
月ノ宮あなた
やらせていただきます
御館様
本当ですか!ありがとうございます!
御館様
では早速明日の柱合会議への参加をお願いします
月ノ宮あなた
分かりました
月ノ宮あなた
それから、私は顔を布で隠しているのですが柱合会議では外さなければなりませんか?
御館様
いえ、大丈夫ですよ
月ノ宮あなた
安心しました
月ノ宮あなた
ありがとうございます
御館様
いえ、それでは明日
月ノ宮あなた
それでは失礼します


















私は産屋敷邸を後にした