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第56話

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冬弥side



















ある夏祭りに来ていた



















そこで、見覚えのある女を見つけた





















俺の元幼馴染で























好きな人





















それはあなただった





















小さい頃も可愛かったが今は大人びていてもっと美人になっている























でもそんな俺の恋を邪魔する奴がいる






















それは、同じく元幼馴染の冨岡義勇だ




















彼も同じくあなたに思いを寄せている





















しかもあなたも自覚はしていないようだが義勇の事が好きなのだろう






















嫌だ、嫌だ、嫌だ




















あなたは俺のものだ


















そうとなれば邪魔者は消えてもらわなければ

















そこで、1年ほど前から俺は鬼と組んでいる






















上弦の鬼にあいつを殺してもらおうか





















そうすれば俺はあなたと結婚ができる





















国民全員が俺には逆らえない




















そんな権力が俺にはあるのだ




















手荒かもしれないが、彼女を脅せば上手くいきそうだ





















俺は彼女の弱みを握っているからな




















今後が楽しみだ






















でも、まずは今の状況を楽しませてもらおうか