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第16話

016
月ノ宮あなた
桜の呼吸 拾壱ノ型 やくの花弁
下弦の鬼
は?なんだ…これは
月ノ宮あなた
ちょっと止まっててくださいね
月ノ宮あなた
参ノ型 乱れ桜



















ボトッ


















下弦の鬼
俺は…負けたのか?
下弦の鬼
この小娘に











サラサラ



















そして鬼は消えていったが

























ドクンッドクンッ



























月ノ宮あなた
うっ















呼吸が上手く出来ない























苦しい




















鬼の毒かな?

























やばい

























はやく!早くこの場から離れないと!
























月ノ宮あなた
ハアハアハアハア
冨岡義勇
大丈夫か?
月ノ宮あなた
先に……帰ります……
月ノ宮あなた
それでは……
冨岡義勇
おい!

















タッタッタッ





























走って入るもの、フラフラして意識が飛びそうだった




























私は耳がいい






















だからもうすぐ義勇君に追いつかれることがわかる

























やばい!もっと遠くへ!




























しかし

















月ノ宮あなた
あっ…もう無理……
























ササッ
























あれ?身体が浮いてる
























海斗
間に合ってよかった
雪乃
あなた様大丈夫?
月ノ宮あなた
コクッ























その後、意識を失った























………………………………………………












義勇side
























俺は合同任務の相手に助けられた





















だが、彼女は傷を負って出血が酷く、毒でもあったためフラフラしていた


























顔は見えなかった



























彼女は黒い布で顔を覆っていた































俺は彼女を追いかけるも、見知らぬ3人に連れていかれてしまった
























一体誰なんだろう