無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第35話

035










伊黒side


























柱合会議の日

























あいつは何かおかしかった

























表情がいつもより暗い
























ずっと独りで待っている



























手は爪が食いこんで血が出そうなほどに握りしめている































一体何が





























って、俺は何を























女なんか興味なかったのに


























まぁこの前鏑丸を助けてくれたお礼とでも言って甘味処にでも誘ってやろう