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第3話

003
美月(みつき)あなた
パチッ
美月(みつき)あなた
あれ、ここは…
美月(みつき)あなた
わたし、何してたんだっけ…
???
あ、起きた?
美月(みつき)あなた
だ、誰ですか
???
僕は月ノ宮優
美月(みつき)あなた
えっ?!
美月(みつき)あなた
月ノ宮っていうあの、月ノ宮様ですか!
月ノ宮優
多分それだね
月ノ宮優
で、君はなぜ倒れてたのかな?
美月(みつき)あなた
それは、家族を鬼に殺されて


















私は今まであったことを全て話した

























月ノ宮優
そっか
月ノ宮優
辛かったね
月ノ宮優
なら、これから僕の家族になろう
月ノ宮優
ぼくの妹、今日から月ノ宮あなただよ
月ノ宮あなた
ありがとうございます
月ノ宮優
敬語なんていらないから
月ノ宮あなた
分かった、お兄様
月ノ宮優
ところであなた、鬼狩りにならない?
月ノ宮優
家族の仇を取れるかもしれない
月ノ宮あなた
仇をとるため…
月ノ宮あなた
私、鬼狩りになりたい
月ノ宮優
そっか
月ノ宮優
分かった、耀哉さんに言っておくね
月ノ宮優
まず最終選別に行かないといけないよ
月ノ宮優
だから明日から鍛練しよう
月ノ宮あなた
分かった










































それから私は鍛錬を始めた


































月ノ宮家とは、大きな宮殿に住む、お姫様、王子様、王様、お妃様が居る家系だ






























宮殿はとても広くて、執事達が何人もいた



























わたしは皆から”春姫”と呼ばれている
































桃色とか、春が良く似合うからという理由だった






































その次の日は、呼吸を習い始めた






























最終選別まであと1ヶ月