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第71話

071







チュンチュン




















雀の鳴き声と、太陽の光と共に目を覚ます















が…

















何かが私のことを抱きしめて動けない












月ノ宮あなた
うぅ…何?
冨岡義勇
ん…起きたか
冨岡義勇
おはよう
月ノ宮あなた
えっ?おはようって義勇くん!?
月ノ宮あなた
って私裸!?
冨岡義勇
あぁ、昨日は可愛かったぞ
月ノ宮あなた
えっとどういう…













『アッアッ///イッちゃう///』
















あぁ…
















『…イけ』

















『〜〜ッ!』













ああぁぁ…













全て思い出してしまった
















恥ずかしい///




















冨岡義勇
可愛いな
冨岡義勇
照れてるのか?
月ノ宮あなた
べ、別に…///
冨岡義勇
フッ風呂に行くぞ











私はヒョイっと持ち上げられ、お姫様抱っこ状態になった













月ノ宮あなた
私歩けるから…!












自ら立ち上がろうとするも上手く力が入らず地面に座り込んでしまった















冨岡義勇
はじめてだったからな
冨岡義勇
俺が運ぶ
月ノ宮あなた
…お願いします…

















私達はお風呂に入ってゆっくり休もうとした

















休もうと”した”














鎹狐 桜花(オウカ)
あなた様!任務が入りました!北の町に行くですぅ!
月ノ宮あなた
え”…
冨岡義勇
…………頑張れ…
月ノ宮あなた
その間は何かな?
月ノ宮あなた
ハァ、じゃあ行ってきます












重い腰を持ち上げ任務地に向かった