無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第20話

020









翌朝













雪乃
ま!~様!あなた様!!
月ノ宮あなた
ん…
雪乃
今日は柱合会議でしょ!
海斗
遅刻しますよ!
月ノ宮あなた
はっ!ごめん!
月ノ宮あなた
忘れてた!
紅葉
やれやれ…
月ノ宮あなた
行ってきます!
3人
行ってらっしゃいませ!




















すっかり忘れてた



















まさか今日だったなんて























えっと…


















どこ行けばいいのかな?




















???
こんにちは














すごく優しく凛々しい声が聞こえた

























その人を見ると






















すごく美しい人が立っていた























胡蝶カナエ
私は胡蝶カナエと申します(ニコッ
胡蝶カナエ
新しく柱になる方ですか?
月ノ宮あなた
そうです
月ノ宮あなた
私は月ノ宮あなたと申します
胡蝶カナエ
あら、あの月ノ宮様の妹様でしたか…失礼いたしました
月ノ宮あなた
え(困惑)
月ノ宮あなた
いえ、そんな
月ノ宮あなた
普通に接してください!
胡蝶カナエ
でも…
月ノ宮あなた
あの、お友達になりたいです
胡蝶カナエ
いいですよ(ニコッ
月ノ宮あなた
じゃあ、敬語も様もなしで!
胡蝶カナエ
じゃああなたちゃんって呼ぶわね
月ノ宮あなた
私はカナエちゃんって呼ぶね
















それからすごくお話したり





















カナエちゃんは花柱ってことも分かった





















それから、就任の柱は私合わせて2人いることも教えてもらった























カナエちゃんはすごく優しくて





















とってもいい友達を持ったなって嬉しかった



























幸せなんて束の間なんてとっくの昔から知っていたのに