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第2話

事件発生!!
次の日
あなた「ん…あ…?ふぇ?ほぇ?あれれ?なんで?マサイが?いるの?あれれ?んーと…なんでだっけ」
マサイ「ったく、うるせぇ…何回言ったら覚えるんだよ?」
あなた「わ!?起きてたの!?」
マサイ「お前がうるさいから起きたんだよ」
あなた「ごめん笑」








℡<トゥルルルル!ヾ(・ω・。)≡3


あなた「あ、電話だ」
マサイ「俺出る」
あなた「…あ!待って!私出る!」
マサイ「?」
あなた「はい…もしもし…」
???「あなたか?」
あなた「はい…お…お父さん…?」
父親「あぁ、そうだ」
あなた「なん…ですか…?」
父親「そう固くなるな」
あなた「えと…ご用が無ければ切りますが…」
マサイ「あなたどーした?」
父親「誰かいるのか?」
あなた「えと…(彼氏って言った方がいいよね!)か…彼氏…」
父親「…彼氏?お前のような奴には自由などもう無い!別れろ!」
あなた「え?な…んで…?」
父親「お前は自由に生活されただろ!だから、これからは俺の言うことを聞きなさい!」
あなた「や…だ…」
父親「まだわからないのか!?自由なのm…」
マサイ「すみませんが、すべて聞かせてもらいました」
父親「お前は誰だ!」
マサイ「あなたの彼氏…とゆーところでしょうかね…」
父親「お遊びじゃないんだ!」
マサイ「誰がお遊びって言いました?俺はあなたと真剣に付き合ってるんですが。結婚もしたいと考えています!な?あなた」
あなた「うん!」
父親「今から家に向かう!強制的に連れていくからな!」


ガチャッ
あなた「え…マサイ…もう無理だよ…」
マサイ「何言ってんだよ!こーゆー時こそ友達を使うんだろ!ニヤッ」



私はこの笑みを見てゾッとした…



なぜなら…彼のこの笑みは危険なことをやる時に出るからだ…








あなた「…は…はぁ…」





マサイ「ンダホと杏奈とシルクとモトキに家に来いって言っとけ!」
あなた「?はい!」





グループLINE
あなた

みんな!

杏奈
どーした?
ンダホ
(‥ )ン?
モトキ
( ̄-  ̄ ) ンー?
シルク
何?
あなた

私とマサイの危機です!

杏奈
ナント…?!(  Д ) ⊙ ⊙
杏奈
何があった!!詳しく!
あなた

時間ないからとりま家来て!

あなた

じゃないと、みんなに会えなくなっちゃう!😭

シルク
わかった!
ンダホ
りょーかい!今すぐ行く!
モトキ
走ってくね!
杏奈
もう、あんたの家の前にいるわ!
あなた

( 'ω')フェッ?!

ピーンポーン
あ、来た
あなた「いらっしゃi」
杏奈「どーしたの!?」うーん
あなた「お父さんが来ちゃうから阻止して欲しいの!!お父さんに連れてかれちゃう…」
杏奈「なるほど!!お父さんは若い子はお好き?笑」
あなた「好きだよ(°꒳​° )」
杏奈「(ˀ̢⋅⃘‧̮⋅⃘ˁ̡ી˂ᵒ͜͡ᵏᵎ⁾」



ピーンポーン


ンダホ、シルク、モトキ「こんちゃ!!」
あなた「いらっしゃい!杏奈説明しといてもらってもいい?」
杏奈「り」



















あなた「マサイ〜呼んだよ〜どk…!?」

マサイ「しーっ…」
あなた「むぐっ…どしたの?」
マサイ「もし失敗したらどーしよ…」
あなた「弱気!?珍しい!笑」
マサイ「笑い事じゃないんだよ!?」
あなた「会えなくなるから?」
マサイ「(。_。`)コク」
あなた「でも、私なら抜け出すよ?」
マサイ「それまでが嫌なの〜」
あなた「可愛い笑」

チュッ



あなた「ふぁっ…んぁっ…」


あ、あなたはキスされるとすっごい誘ってるっぽくなります笑


マサイ「何?誘ってんの?」
あなた「ちがぁうっ」
マサイ「(*'へ'*) ンー最後かもだしヤる?(´ᴖωᴖ`)」
あなた「やぁっ」
マサイ「本当は?」
[顎クイ]
あなた「しゅるぅ…」
マサイ「なんでそんな甘い声出してんの笑」
あなた「はぁやぁくぅ…///」
マサイ「全く///容赦しないよ?」
あなた「うん…」




杏奈「あなた!外行ってくる」
シルク「俺も!」
杏奈「シルク来んな」
シルク以外「( *^艸^)笑笑」







annasaid



(ΦωΦ)ふっふっふ
このカッコであなたのお父さんを誘ったやろー!

杏奈「あなた!外行ってくる」
シルク「俺も!」

はぁ!?来んの!?

杏奈「シルク来んな」
シルク以外「( *^艸^)笑笑」


ガチャ



(。-`ω´-)ンーちょっと寒かったかな〜


ふわっ




ん?あったかい…?

杏奈「シルク!?」
シルク「寒いだろ!!」
杏奈「ありがと…」
シルク「なぁ…」
杏奈「?」
シルク「俺ってお前の彼氏じゃん?」
杏奈「うん」
シルク「もーちょっと…頼ってくんね?そんなに頼りない?」
杏奈「え?頼りたいっちゃ頼りたいけどいらないし」
シルク「ふーん…」

チュッ


杏奈「ふぇ!?」
シルク「まだキスしてなかったろ?」
杏奈「そーだけどもっ///」
シルク「照れちゃって笑」
杏奈「笑うなああああああああぁぁぁ!!」