第19話

ゲーム後、、 🦊👽
845
2024/04/06 08:50

10話の 両片思い の続きのお話です♪

このお話だけでも楽しめますが、10話を読んでからだとよりお楽しみいただけると思います♪






〜〜♪…♪〜〜







































汐恩
汐恩
ぁあ、 また負けたやん、!
汐恩
汐恩
マリカーやったら蓮くんに勝てる気がする、そっちやりましょ、?
蓮
そうやね久しぶりにマリカーやるかぁ、、 






そう言って蓮くんはマリカーの準備をしてくれる。












今日、急にゲーム誘われたから何やろと思ったけど 楽しいわ、


















蓮
汐恩?
蓮
俺の好きな人、、知りたい、?
汐恩
汐恩
え、何すか急にw  でも俺が聞いてどうするんですかww




蓮くんが俺の方を見ずに急にそんなことを言うだすもんだから、びっくりした。































蓮
汐恩なんだよ。
汐恩
汐恩
、、ん、?
蓮
俺の好きな人。






一瞬、時が止まったように感じた。


















蓮くんが、、、 俺のこと、を、、?












汐恩
汐恩
えっと、、、、








どう返答をしたらいいか分からず、














急な告白すぎて、、









頭の中で蓮くんの言葉がぐるぐると回っていた。






























蓮
っ、俺、トイレ行ってくるわ、ちょっと、。






そう言って俺を一人残して、蓮くんは部屋を出ていった。




















帰ってもいいよっていう、 蓮くんの優しさ、気遣いだったのかもしれない。













けど、俺は帰る気にはならなかった。









































蓮
あれ、、帰ったと思ってた、、
汐恩
汐恩
帰る、、気にはならなかったっす、。
蓮
、、困るやろ、こんな急に言われて、、
蓮
言うなら今日しかないと思ったけん、
蓮
、、振るなら、思いっきり振って欲しいから、!
汐恩
汐恩
、、















俺は、どうするべきなんだろう、





いろんな感情や考えがぐるぐると回っている。





































汐恩
汐恩
蓮くん、俺の考えとか、全部ぶつけていいっすか、?
蓮
ん、?うん。 ぜんぶ、受け止めるよ。













汐恩
汐恩
俺って、恋愛経験がマジでないんすよ。
蓮
うん、。
汐恩
汐恩
でもそれとか関係なしに、さっき思ったことは、
汐恩
汐恩
蓮くんの恋人になったら幸せなんやろうな、って、















汐恩
汐恩
同性、異性とか、 なんかその辺はよく分からんけど、
汐恩
汐恩
人を好きな気持ちとかも、わかるっちゃわかるけど、なんか、蓮くんのこと好きかって聞かれると
汐恩
汐恩
まだよく分からんくて、








汐恩
汐恩
ぁあ、全然まとまってなくてわかりにくいと思うんですけど、、
汐恩
汐恩
蓮くんの事を振る気にはなれないっす、。












蓮
ね、汐恩、 
蓮
俺、期待していいの、?
蓮
俺の事、好きにさせるよ?














蓮くんの目は、












優しくて、









でも情熱を感じて、











そして何より、





真っ直ぐで



















蓮くんは、本気で俺のことを想ってくれてる、






そう感じた。





汐恩
汐恩
っ、、ちょ、






俺が思わず目を逸らすと、



















蓮
俺は汐恩になら何されてもいいと思ってる。
蓮
大好きだよ、

































俺の心臓がわかりやすく跳ねた。




















汐恩
汐恩
っ、好き、って、この事なんすかね、
蓮
え、?
汐恩
汐恩
蓮くん、マジそれ、ずるいっす、
蓮
ねえそれって、、、





















蓮くん。

























俺、





















汐恩
汐恩
多分、好きっす、、 蓮くんのこと、
蓮
多分って何、、?ww 多分ってww
汐恩
汐恩
いやっ、その、、
蓮
俺と付き合って、 本気で大好きって言う気持ち、
















蓮
教えてあげる。



















蓮くん、























もう既に、 大好き を教えてくれたよ、。





















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