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2021/01/11

第1話

1回目.










告白って、沢山すると余計に嫌われるって世間は言うよね





でもね、私は、何度してもいいと思うの





それほどその人が大好きなんだから










あなた

『初めまして!1年のあなたです!!よろしくお願いします!!!』

テヒョン
テヒョン
『初めまして、2年のテヒョンです。よろしくね』
あなた

『先輩!!好きです!一目惚れしました!!付き合ってください!!』

テヒョン
テヒョン
『ごめん、俺君のことあまり知らないし、君も俺のこと知らないでしょ?』
あなた

『知ってますよ!!おうちだってジミン先輩に教えてもらいました!!』












っていうのがことの始まり





1年1組 あなたは、2年1組のキムテヒョン先輩が好きです。









ハナ
ハナ
『えぇぇぇえ?!!告ったの?!!』
あなた

『しーっ!!』

ハナ
ハナ
『えどこで告ったの?』
あなた

『インスタのDMで、中学卒業する前にフォローしてたの』

ハナ
ハナ
『ほんっとバカだねあなたは、そりゃあ初対面で告ったら振られるに決まってるよ』
あなた

『あっ、テヒョン先輩だ!!』

ハナ
ハナ
『ちょ、話聞いてんの?!!』










レベルの高い高校に入学し、アオハルを過ごしたいだけのために学校に通っている私は自分で言うのはあれだが、人脈が広くなったと思う

どこへ行ってもみんなに声をかけられるし、充実している










ジミン
ジミン
『やっほあなたちゃん』
あなた

『ちょ、先輩邪魔です、』

ジミン
ジミン
『ひっどいな〜(笑)テヒョンに夢中だもんね』
テヒョン
テヒョン
『ジミン連れションこいよ』
ジミン
ジミン
『トイレくらい一人で行けよな』
あなた

『テヒョン先輩!!こんにちは!!』

テヒョン
テヒョン
『えっ、、、誰だっけ、、、?』
あなた

『え、、、、、、?』












check one テヒョン先輩は物忘れがはげしい。