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第8話

7









「2人だけの図書館」


















「 いつもと同じ光が差し込む昼下がりの図書館。









棚越しに目が合った彼女と俺は偶然にも席が真正面だった










何とか気を取り直す俺だった







しかし彼女がどうしても気になって声をかける







「「あのっ!」」








雨の音と共に2人の声が図書館に響きチラホラと視線を感じる。






ぎこちない自己紹介を行い何ともない会話をする







この本は彼女の愛読書らしい、






隣で笑う君を見ながら俺は一生分の恋をした気持ちになった。」