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第17話

14
振り返るとそこには本を落とした健人がいた
you
あっ健人、ちょ大丈夫?

落ちている本を拾おうとするとわたしがとるよりも先に自分の手に取り颯爽と出口に向かった



you
ねぇ健人?帰っちゃうの?待ってよ
私が声をかけても止まらない









仕方なく追いかけようと走り出した瞬間









視界がぐにゃりと曲がりやばいと思った時には身体が冷たい床に打ち付けられるような感覚がして



勝利
高橋さん!?



いつも通りさん呼びな勝利くんの声が響く中私は意識を手放した