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2018/04/22

第20話

グクしか、いない
そう言ってグクは私の脚を強引に開いて入れてくる
あなた

ん、あぁん、らめっ

ジョングク
ジョングク
じっとして
ソレはグイグイ奥へと突き進んで動きを止めようとはしない


じっとなんか、出来ない

腰がうねってしまう
あなた

はぁん、…むりっ

動きは増すばかりでアソコは奥を突かれる度にビクンッと痙攣する


ペチャ、ピチャピチャ


わざとらしく音をたててくる
あなた

はぁん、ぁ、あ

イッてしまった、


ジョングク
ジョングク
イッた?
ジョングク
ジョングク
まだ出してねーんだけど
今度はバックから攻めてくる



さっきよりも奥深く入って、締め付ける力も強くなる
ジョングク
ジョングク
んっ、出る
その瞬間、暖かい液体が流れて来るのがわかった

何とも言えない感覚で病みつきになりそう
あなた

はぁ、んっ

ジョングク
ジョングク
んぁ、
2人で共に果てた




ジョングク
ジョングク
あなた、
あなた

ん?

グクの腕の中は安心出来て、気持ちよくて幸せな気分になれる
ジョングク
ジョングク
俺たち、いつか家族になりたいな
あなた

…うんっ

その言葉はすごく優しくて、私の心を暖かくしてくれた


グクとならどんなことでも乗り越えて行ける、そんな気がした



ジョングク
ジョングク
そろそろ、帰ろっか
頭を撫でながら笑顔で私を見つめる



グクしかいない、そう思った瞬間だった、