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第7話

🖤
無表情のまま男達の後ろを歩き続けると、急に誰一人いない廊下に出た。


U
U
どうして誰もいないの?



不思議に思ってすぐ隣を歩いていたジミン?に聞くけど、


ジミン
ジミン
まぁ、ここは僕らのとこだし?



理解し難しい答えが帰ってきた。


もう、何も聞くまい。


そこからは誰もが無言で黙々と足を進めるだけだった。





無心のまま流れについて行くだけだったけど、テヒョン?が急にに足を止めたことで我に返った。


彼が見据える先にあるのは茶色くて大きな両開きの扉。


プレートには"生徒会"の文字。





この中の誰かが生徒会に様があるのか、、。


無縁でしかなさそうな風貌の3人。


なんて失礼なことを思った時


ガチャっと。


躊躇いもなくジョングク?が扉を開けた。


ジョングクが吸い込まれるように中に入っていくのをただ見つめる。


逆光で中の様子は伺えない。


ぼうっと、立っているだけの背中をポンッとジミンがおした。





急に触れられたことで肩が少しだけビクって動いたけど、されるがままに、扉の中へ足を進める。


1歩中に入ってい、すぐにUターン。


ジミン
ジミン
ちょいちょい。お嬢さん、どこ行くの〜?



ジミンの言葉笑とりあえず見ししておいて、扉の上に掲げられているプレートをもう一度確認する。


やっぱりそこには"生徒会室"の文字。


U
U
・・・ここはどこかしら?



どうしても信じられず、ジミンに訝しげなんて視線を送る。


ジミン
ジミン
あーん?書いてある通り生徒会室だけど〜?
U
U
この内装のどこが?
ジミン
ジミン
うちのはこうなんだよね〜



私とジミンのやり取りにテヒョン?ばかにしたように笑う。


U
U
あと、生徒会室っていうのは、生徒会のメンバーじゃないと入れないのよ?
テヒョン
テヒョン
んなもん知ってるわ。
U
U
意味わかんな━━
テヒョン
テヒョン
とりあえず入れよ



グイっと腕を引かれ、再び生徒会室へと足を踏み入れる。


その瞬間バタンと音をたてて閉められた扉。


オマケに鍵までカチャリとかけられた。


あぁ。もう。


ほんとについてない。



















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