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第9話

🖤
テヒョン
テヒョン
っは〜。腹痛てぇ
ジミン
ジミン
は〜。よく笑ったわ〜



笑い転げてた奴らは虚脱感に襲われてるみたいだった。


ソクジン
ソクジン
笑った笑った



と、何やら満足気な彼らに対して私はふくれっ面をしていた。


そんな表情も彼らを楽しませる要素でしかないらしく。


ホソク
ホソク
あー。まぁとりあえず話があるから座って〜



さも楽しい、というような表情のまま、テーブルを挟んだ彼の正面にある1人掛けの黒ソファーに私を勧めた。


ちょっとイライラは募ったままだが、話をしない限り教室には戻れそうにない。


もう既に一限も終わりがけだと言うのに。




















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