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第80話

🖤
U
U
ふふ、じゃね



『行ってやってもいい』っていうのが、ジョングクっぽくて笑ってしまう。彼も感情を出すのが下手なのかもしれない。





彼に背を向けて、マンションの中に入る。


本当はこの時一つだけ嘘をついた。


真実なんて、教える必要も無い。


黙ったまま、きっと終わるから。


なんにしろ、この日からだった。


希薄だった1ヶ月半。それだけの日を経て、私たちの関係がやっとちゃんと始まった日。


6月22日だった。




















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ジョングク
ジョングク
、誰がするか。貧乳
ジョングク
ジョングク
あー、お前、親大丈夫か? 捕まってたし、昨日帰ってねーんだろ? 俺が言い訳も兼ねて謝りに行ってやってもいいけど・・・
U
U
大丈夫よ。私、一人暮らしだし
それからしばらくして、マンションの前に到着した。


立ち止まって、また彼は不器用に口を開く。


ジョングク
ジョングク
・・・あ?
U
U
あぁ、両親は現在よ? ただ別に住んでるだけ。 普通の一人暮らし
ジョングク
ジョングク
・・・
U
U
だから心配なんてしなくていいわよ?
ジョングク
ジョングク
あぁ