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第7話

可愛い双子さん。
わたしはホシくんというドアノブさんにドアを開けてもらい、

今わたし結構歩いたんです。けどなんにもないんです!!


どうすりゃあいいんだ…




え、ていうかホシくん!?すっごいそっくりだった!

この世界はすごいなぁ。
そこで何やってるの
ここ危ないよ!
と思ったらうじくんに似てるやつきたー
しかもふたりー
ぷーたん
ぷーたん
ぼくぷーたん!!
ぺーたん
ぺーたん
おれぺーたん!!
あなた

あらかわいい双子ちゃん。

あなた

こんにちは!

ぷーたん
ぷーたん
こんにちは!
ぺーたん
ぺーたん
こんにちは!
あなた

わたしはあなた。

あなた

ここら辺でうさぎさんを見なかった?

ぷーたん
ぷーたん
うさぎさんなら、ティーパーティーの所突っ切ってたよ!
ぺーたん
ぺーたん
あ、これティーパーティー券。これを渡してね。
ぺーたん
ぺーたん
渡したらなんか教えてくれるよ!
あなた

ふたりともありがとう!!

これで私は急いでティーパーティーの所へ行った。