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第8話

ティーパーティー
なんか道を走ってたらティーパーティーっぽいことしてた人を見つけ、

そこに走っていった。
ギャハハハハハ!!!!
ヒョン最高すぎます!!!!
あなた

あの…すみません!

うわ、また可愛いやつじゃん
ん?どうしたお嬢ちゃん
あなた

これ渡したらうさぎさんのこと教えてくれるって言われたので、、、

ああ、
というか君なんて言う名前?
あなた

あなたです!

スンチョルくん
スンチョルくん
俺帽子屋スンチョル!
スングァンくん
スングァンくん
僕三月うさぎぶ・スングァン!
スンチョルくん
スンチョルくん
え、てか君すごい勇気あるね
あなた

え、

スングァンくん
スングァンくん
あのダークうさぎ。
スングァンくん
スングァンくん
超ダークで有名なあの ゆ・ジョンハン女王 の手下だよ。
あなた

だ、だれぇ

スンチョルくん
スンチョルくん
え、知らないの。
あなた

うん。

スンチョルくん
スンチョルくん
この国の厄介な女王だよ。
あなた

なんか怖そう。

スングァンくん
スングァンくん
怖いって言うより美人かな。
あなた

え。

あなた

ていうか、うさぎはどこですか?

スンチョルくん
スンチョルくん
向こうの森へ行ったよー
スングァンくん
スングァンくん
ていうか君ちっちゃくない?
あなた

あ、ホントだ

スングァンくん
スングァンくん
先にあのイモムシに元の大きさに戻してもらえば?
あなた

うん。そうする

スンチョルくん
スンチョルくん
イモムシはこの反対の森にいるよ
あなた

わかった。

あなた

ありがとうございました!

スンチョルくん
スンチョルくん
この先ちょっと危ないから気をつけな!
スングァンくん
スングァンくん
またね〜!
私はまた反対の方へと走っていった