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2019/09/16

第9話

9   🔪
瑞稀side
夜にしますね
リビング行くか・・・。

自分の部屋いても暇だし。

あ、どーも。井上瑞稀です。

ただいま、下の階に移動しようとしてます。

上にいても暇だから。
ガチャ
橋本「あ、瑞稀」


井上「はしもっちゃん。いたの」


橋本「うん」


『・・・・・・・・(。-ω-)zzz』
あなた、寝てるんだけど・・・。

はしもっちゃんが膝枕してる。

もうそんな仲なの!?

え、はしもっちゃんすごっ・・・・。

あなたと仲良くなるの、

絶対時間かかるって思ってたのに・・・・・。

最初口悪いし態度も悪いし、

色々悪いとこだらけだったもん。

でもはしもっちゃん、

すごいグイグイ行ってたよね。

それで仲良くなれたのかな?

やっぱりさすがはしもっちゃんだな。
橋本「瑞稀?」


井上「え、あ、うん?」


橋本「ボーッとしてるよww」


井上「え、嘘w」


橋本「ホントw」
俺、考えるとボーッとしちゃうんだよね・・・。

だからたまに人の話聞いてないときあってさ。

それが嫌だったんだろうね。

その癖のせいで、何回も聞き返すたびに

めっちゃため息つかれる。

親が殴ってたのってそれはが原因なんだと思う。

あなたは、どんな環境で育ったんだろう・・・。

どうしてエリートなのに、

先生に反抗したりして、

ナリヤン?になったんだろ・・・。
『ん~・・・・・』


橋本「起きたかな・・・・」


『ん、りょー・・・・・?』


橋本「涼だよ」


『おはよ・・・』


橋本「おはよ」
えー、寝起きのあなた、

めっちゃ可愛いんだけど・・・。

ずっと寝起きのあなたがいいw

まぁそんなこと無理なんだけどね~。
『瑞稀いたんだ・・・・』


井上「言い方ひどいけどいたよ?」


『ふぁ~・・・・・』


橋本「ふふっ」(頭ポンポン)


『・・・・・・・(。-ω-)zzz』


井上「寝たw」


橋本「ww」
ホントに子供みたい。

あなたはどういう環境で育ったんだろうな。

生活費とか言ってたから一人暮らし?

絶対そうだよな。親は?まだいんの?

捨てられたとかじゃないよね・・・。

それは、ないか・・・・・・・。

でも初めて、この四人意外に

守ってあげたいって言う存在ができた。

あなただけは手離したくないって・・・。