「 タソガレドキ城に入らぬか? 」
お殿サマの爆弾発言を前に、私は固まる
「 早く天に還れッ!! 」
いくら私が天女でないと否定しても
相手にそれは通じなくて
ずっと平然を装ってきたけれど
心の奥底に付いた傷が癒えることはなかった
お殿サマの声が、右から入って左に流れる
私はただぼーっとその場に佇んだ
お館様は、何と仰るだろうか。
優しくて暖かくて
私は、そんなお館様のお力になれただろうか。
「 あなたの人生だもの 」
「 好きなことすればいいのよ! 」
私は…__________
「理由を聞いてもいいか?」と
諦めの悪いお殿サマ
呆れた顔をする丸目さんを傍目に
「でも…」と続ける
もちろん少数派だけれど
それでも、“ 1人じゃない ” と
そう思うには十分だった
私には、私たちには、お館様がいる
お館様の命を全うするために来たんだ、私は。
そう自分に言い聞かせた
「昆難門、忍術学園まで送ってやれ」と
その言葉を合図に解散となった
あのー私事で非常に申し訳ないのですが
最近ドクターストーンにどっぷりハマってしまって
いや実は何年も前からなんですけど、
ドクストの夢小説を見てたら再熱してしまい…
私も…書きたいなと……。
アンケート
ドクスト×鬼滅‼️
🙆♀️
51%
🙅♀️
49%
投票数: 135票
本当に書くかは分かりませんが一応!!
応えてくださると有り難いです!!!













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!