第67話

☁️
657
2026/05/20 10:00 更新
























    「 タソガレドキ城に入らぬか? 」












































  お殿サマの爆弾発言を前に、私は固まる




































































































黄昏甚兵衛
ここにはお主を天女と呼ぶ者がいなければ、条件によっては報酬が発する
黄昏甚兵衛
どうだ、いい話だろう
あなた
…___
















































































      「 早く天に還れッ!! 」
















































  いくら私が天女でないと否定しても
  相手忍たまにそれは通じなくて













  ずっと平然を装ってきたけれど
  心の奥底に付いた傷が癒えることはなかった



































































黄昏甚兵衛
我々はお主の実力を高く評価している
黄昏甚兵衛
だから護衛はこの城で続けてくれんか?








































  お殿サマの声が、右から入って左に流れる

















  私はただぼーっとその場に佇んだ





























































































あなた
( …お館様は )






















  お館様は、何と仰るだろうか。
























































































産屋敷耀哉
 あなたのやりたいことをやればいい 
産屋敷耀哉
 私はいつも応援しているよ 











































  優しくて暖かくて













































  私は、そんなお館様のお力になれただろうか。








































































  











雑渡昆奈門
…何も急ぐことはない
雑渡昆奈門
我々は君の意見を尊重する





















































      「 あなたの人生だもの 」





















    「 好きなことすればいいのよ! 」



































































  私は…__________









































































あなた
私は忍術学園から退くつもりはないです
黄昏甚兵衛
…そうか
























  「理由を聞いてもいいか?」と

  諦めの悪いお殿サマ









































































あなた
…確かにここは快適かもしれない
あなた
設備は整っているしこちらの行動にとやかく言う人はいないし
諸泉尊奈門
( 忍たまか… )





















  呆れた顔をする丸目さんを傍目に

  「でも…」と続ける


























































































あなた
あそこ忍術学園にだって、私を信じてくれてる人がいる




































  
  もちろん少数派だけれど






  それでも、“ 1人じゃない ” と
  そう思うには十分だった













































































あなた
それに私、誰の下にも就きたくないですから



















  私には、私たち鬼殺隊には、お館様がいる
































  お館様の命を全うするために来たんだ、私は。





  そう自分に言い聞かせた





































































黄昏甚兵衛
…やはりお主は強いな
あなた
そんなことないですよ
あなた
御厚意を無駄にしてしまい申し訳ありません
黄昏甚兵衛
気にするな
























  「昆難門、忍術学園まで送ってやれ」と

  その言葉を合図に解散となった



































  あのー私事で非常に申し訳ないのですが
  最近ドクターストーンにどっぷりハマってしまって


  いや実は何年も前からなんですけど、
  ドクストの夢小説を見てたら再熱してしまい…








  私も…書きたいなと……。














アンケート

ドクスト×鬼滅‼️
🙆‍♀️
51%
🙅‍♀️
49%
投票数: 135票






  本当に書くかは分かりませんが一応!!
  応えてくださると有り難いです!!!





プリ小説オーディオドラマ