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第1話





朝は苦手だ。眠くて布団から出たくなくなる…

そんな私を起こしてくるのが執事の

「道枝駿佑」同い年で小さい頃から一緒。

いわいる幼馴染というやつだ。


道枝「起きてください!」

  『ん〜。いや…』

道枝「お嬢様!そんなことだとお母様に報告しますよ」

  『それはだめ!起きます←』


今は両親が海外の出張でしばらく帰ってこない

そのため家では道枝と2人。

まぁ不自由はないのだが心臓に悪い。例えば

一応「お嬢様」呼びなのだが急に「あなた」

なんて呼ぶものだからドキッとする。

他にも、一応7:00~18:00が道枝の仕事の時間。


そのせいで寿命が縮まったらどうしようとも思う。



道枝「お嬢様!学校に遅れますよ?」

  『あー!いま行くって!』

こうやっていつも2人で登校している。

特別なお嬢様学校ではないがある程度頭がよくないと

入学はできない。今日は高校1年生の3学期の始業式。

学校では道枝とも友達として接している。

タメ口でしゃべるし仲良くしてる。


道枝「お嬢様!早く!」

  『ああっ!ごめん。ぼーっとしてた』

道枝「もー。まったくあなたはいつもそうだから」

  『ごめん!』

道枝「走るよー!手、貸して」

  『え?』

道枝「走るの遅いでしょ。手握ってついてきて」

  『えっと……』

道枝「はい!いくよー」


道枝に手を握られて絶賛爆走中。

こういうところが道枝のずるいところ。

ドキッとしたのは秘密…











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