無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

6
2019/12/30

第6話

うるさい
次の日の朝

私が彼に告白したという噂が流れてた

彼と話し合ってみんなには付き合ってること言わないって決めたから
みんなにはそれは嘘だよって説明した

でも噂は無くならなかった

そこから彼のことが好きな女たちから睨まれることが多くなった

怖くはないけど結構ウザイ

それを彼に言った

彼は
俺の隣にいろ
って言ってきた
めちゃくちゃ嬉しいし
キュンキュンした
彼は、私達の噂が無くならないから彼のことが好きな女たちに思わせぶりな行動を取るようになった

それから女たちは私に勝ち誇った笑みを見せてきた

私はと言うと

ふーん
良かったねとしか思わなかった
付き合った次の日から帰り一緒に帰った 
彼が可哀想だからって待っててくれた

私の親友も一緒に帰った

私の親友が

親友
手繋ぎなよ
って言ってくれた
私は、彼にそんなこと言えなくて黙っていた
そしたら手を出してきて繋いでくれた

普通に手を繋ぐのかなとか思ってたら
恋人繋ぎだった

めちゃくちゃ嬉しい

手でかい

彼が私に手ちっちゃいねって言ってきた
手ちっちゃくて可愛いね
王子
⁄(⁄ ⁄-⁄ω⁄-⁄ ⁄)⁄⁄(⁄ ⁄•⁄ω⁄•⁄ ⁄)⁄テレテレ
私はてれすぎて何も言えなかった

彼の前では私は乙女になってしまう

みんなには番長とか大将とか言われてる私が

こんな私、私じゃない