第2話

壱〜過去〜
177
2020/04/20 12:47
??
お願い、あなたは○○と逃げて……
you
you
やだよお母さん!お母さん!
??
ダメよ逃げなさい
そしてこれをお館様に私て
you
you
刀?
お母さん!お父さん!一緒に逃げようよ!
??
ダメだあなた頼む○○と一緒に逃げなさい
you
you
ねぇお願い行こうよ
??
ほらあなた行くぞ
お母さんもお父さんも言ってる
信じて行こう
you
you
ねぇ○○もお母さん達連れていこうよ
??
早く行きなさい
you
you
絶対後で来てね!
約束だよ!
??
わかった、もう行きなさい
何かあればその刀と似ているものを持った人に助けてもらってね
??
じぁ行こう
you
you
また後でね!
約束だからね!
覚えてるのはここまで
目を覚ますと見覚えのない人の顔が見えた
you
you
貴方は?それに○○はどこ?
不死川
不死川
お前こそ誰だ後その○○ってやつはいないぞ
you
you
え?一緒に逃げてきたのに…
私はあなたです貴方は?
不死川
不死川
不死川実巳だ
お前こんなとこで何してるそれにその日輪刀は
you
you
変な怪物が家を襲って○○と逃げてきたらいつの間にかここにいました。
この刀は親から逃げる時持たせてもらいました
しのぶ
しのぶ
不死川さんその子は誰ですか?
不死川
不死川
あぁ、胡蝶鬼から逃げてきたみてぇだ
それに誰かとはぐれたらしい
しのぶ
しのぶ
あら、お怪我はないですか?
一応蝶屋敷へ行きましょう
不死川
不死川
頼む
you
you
あの○○探さないと私この刀をお館様って方の所へ持っていかないと行けないんです
不死川
不死川
お館様を知ってんのか
you
you
分かりません
ただ母に頼まれました
しのぶ
しのぶ
そうですか
では傷の手当をした後会いに行きましょう
you
you
え?お館様を知ってるんですか!
しのぶ
しのぶ
はい、だからまず傷がないか確認しましょう
そしてここで意識がとんだ
次に目が覚めたらベッドの上にいて何か大事な事を忘れてしまってみたいだった
その時にはもう○○が誰なのか忘れていた
you
you
おはようございます
すいません寝ていたみたいで
しのぶ
しのぶ
いえいえ
傷も少なくもう大丈夫ですよ
you
you
ありがとうございます
お館様を知ってるって聞いて合わせてもらえないですか?
しのぶ
しのぶ
では屋敷の方へ行きましょう
you
you
ありがとうございます!
そしてお館様とここで初めてあった
お館様
お館様
確かあなたと言うんだったね
会いたいと聞いたけどどうしたのかな?
you
you
はい。
親と別れる時これをお館様に渡してと頼まれたので持ってきました
お館様
お館様
それは日輪刀だね?
どうしてもっているのかい?
you
you
小さい頃この刀について話を聞きました
you
you
この刀はおじいちゃんのものです。
おじいちゃんはいつかこれをお館様に渡したいと言っていたそうです。
you
you
でもお母さんもお父さんも渡すことが出来ず私に渡されました。
この刀の中に手紙があるそうです。
おじいちゃんがそれをお館様に見せてほしかったそうです。
お館様
お館様
それでここまで来てくれたんだねありがとう
その手紙を見せてもらってもいいかな?
そしてお館様は手紙を読み終わっり私に
お館様
お館様
あなた鬼殺隊というものは知っているかな?
you
you
鬼殺隊ですか?
すいません、分かりません
お館様
お館様
鬼殺隊はあなたの家にも来た鬼を切る仕事だよ
しのぶもその一員なんだよ
you
you
鬼?
私の家に来たあの怪物は鬼だったんですか?
お館様
お館様
うん。そうだね
そしてあなたが持ってる刀は日輪刀といい鬼を切る事ができる刀だよ
you
you
でもなんで私のおじいちゃんが?
お館様
お館様
あなたのおじいちゃんは鬼殺隊にいたんだよ
そしてこの手紙にはあなたともう1人を鬼殺隊に入れ受け継いでほしいというものだったよ
you
you
私が? 
お館様
お館様
どうだいやってくれるかい?
you
you
はい。
おじいちゃんの意思なら受け継ぎます
お館様
お館様
ありがとう。
じぁ後でいくてを紹介しよう
you
you
いくて?
お館様
お館様
そこら辺の説明はしのぶから蝶屋敷にいってしてもらおう
you
you
はい。失礼します
そして色々なことを教えてもらった
ある日お館様に呼ばれ屋敷にいくと何故かしのぶさんと不死川さんを含め9人の人達がいた
お館様
お館様
あなたここにいるのは柱のみんなだよ
この中からいくてを選んでくれないかな?
you
you
はい。
でも誰がどんな人かも分からないので
お館様
お館様
大丈夫みんな優しいよ
あなたがこの人だと思う人でいいんだよ
you
you
じぁあ銀髪の方で
そして師範にであった
そして何故かこの時には過去の記憶がほぼ無くなっていた
ただ覚えているのはおじいちゃんの意志を受け継いで鬼殺隊に入ったということだけだった
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作者
作者
はい!1話目はここまでです!
作者
作者
師範はもう誰かお分かりでしょうか?
そして○○とは誰なのか……
作者
作者
それではスクロールお疲れ様でした
次回もよろしくお願いします
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