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2018/06/12

第2話

調査兵団に入団した私がまずしたことは立体機動装置が自由に使えるかの適正を調べることだ。これはすぐにクリアして、リヴァイ兵長からも「大したもんだ」と褒められた(/-\*)
〜団長室にて〜
ハンジ
ねえねえ、エルヴィン団長さんさ〜
エルヴィン
急になんだハンジ?
リヴァイ
急になんだクソメガネ。今エルヴィンは俺と話してんだろ
ハンジ
いや、そろそろカグラが兵団入りするからどの班に入るのか気になってさ〜
エルヴィン
あぁ、その事ならもう決めてある。
これから本人に許可を貰おうとしたところだ。
ハンジ
え〜誰々?もしかしてさ〜私の班〜?
エルヴィン
違うが?
リヴァイ
じゃぁどこなんだよ。
エルヴィン
リヴァイお前の班だ。カグラを任せてもいいか?
ハンジ
え〜〜!!なんでさエルヴィン!リヴァイの班だと可哀想だよ!
リヴァイ
……(゜-゜)
エルヴィン
まあまあ落ち着け。リヴァイいつまでもフリーズしてないで戻ってこい。
リヴァイ
あ、ああ。すまない。
で、なんで俺の班なんだ?
エルヴィン
理由は至って簡単だ。
カグラがお前の班に懐いているからだ。
ハンジ
やっべーすっごく納得した。
納得してしまった自分が悲しいよ〜
リヴァイ
別に俺は懐かれてなんか…
ハンジ
いーやリヴァイ、傍から見ればすっごく懐かれてるよ?
私と接する態度も少し違うしさ
リヴァイ
そうか?別に俺は変わらんと思うがな
エルヴィン
まぁ、そう言うことだリヴァイ、引き受けてくれるか?
リヴァイ
まぁ、いいけどよ。
カグラは俺の班が引き受けよう。
エルヴィン
頼んだぞ。
その後私は正式に調査兵団に入団した。私が所属する班はなんとリヴァイ兵長率いるリヴァイ班だった。
カグラ
今日からよろしくお願いします!( ̄^ ̄)ゞ
リヴァイ
あぁ、よろしく頼む。じゃぁほかの班員に紹介するからついて来い。
カグラ
はい。
これから私の巨人との戦いが始まる。
だか、私にはリヴァイ兵長達に隠している秘密がある。いつか話さなければならない。信用…はしてくれるんだろうけど…まぁ、キリのいい時にでも打ち明けよう。
明日から忙しくなるから頑張らなきゃ!
続く
作者
作者
えー、どうも作者です。今回はカグラがリヴァイ班に入るのいう形でやってみました。楽しめてもらえたでしょうか?コメントなどアドバイスがありましたら、コメントにください!待ってまーす