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第13話

壁外調査
エルヴィン
これより第33回壁外調査を開始する!前身せよ!
兵士
おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!
カグラ
(ついに始まった…今回は前回と似たような任務だけど…)
リヴァイ
おいカグラ,体調は大丈夫なのか?
カグラ
あ,はい。大丈夫です。ご心配なく
リヴァイ
…キツくなったら言えよ
カグラ
了解です。(今日の兵長なんか凄く優しい…何かあったのかな)
カグラ
兵長…
リヴァイ
なんだ?
カグラ
昨日何かあったんですか?
リヴァイ
なぜそう思う?
カグラ
いえ,いつもより優しい気がして…
リヴァイ
俺はいつもこんなんだ
カグラ
そうでしたっけ?
リヴァイ
そうだ
兵士
前方より,10㍍級3体接近!
リヴァイ
俺とカグラで行く。殺れるな?
カグラ
はい。行けます
巨人
があああああ
カグラ
はああああ!
ザシュ
巨人
があああああ
(:D)┼─┤バタッ
カグラ
(よし,終わり)兵長は…
巨人
ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙
リヴァイ
うるせぇな…
ザシュ

(:D)┼─┤バタッ
カグラ
…はや
リヴァイ
カグラ,終わったなら戻るぞ
カグラ
はい!
リヴァイ
〜前日〜
リヴァイ
ミカサ,ちょっといいか?
ミカサ
はい。なんでしょうか
リヴァイ
少し相談があるんだが,今いいか?
ミカサ
(…相談?)分かりました。直ぐに行きます
バタン
ミカサ
それで…相談とは一体
リヴァイ
…カグラのことなんだが
ミカサ
カグラさんの?
リヴァイ
あいつの好きな物,趣味とかあったら教えてくれねぇか?
ミカサ
……はい?
リヴァイ
いや,だから…
ミカサ
あっ…(察し)
リヴァイ
そうゆうことだ,何か知っているか?
ミカサ
カグラさんの趣味は読書です。それと猫が好きだそうです。私はこのくらいしかわかりません。
リヴァイ
それだけで十分だ。助かる
ミカサ
いえ
ミカサ
では私はこれで
リヴァイ
あぁ戻っていい
ミカサ
失礼します
バタン
リヴァイ
( -ㅂ-)ハァ…(あいつ…読書とかするんだな…以外だ)
リヴァイ
今度オススメ教えてやるか…
カグラ
何がですか?
リヴァイ
!(◎_◎;)カグラ?!いつからそこに…
カグラ
ハンジさんに呼ばれて…その帰りです。兵長は?
リヴァイ
あぁここの掃除を少しな…汚れが目立ってて気になってたんだ
カグラ
そうだったんですか…
リヴァイ
お前…本とか読むのか?
カグラ
はい。結構読みますよ,兵長もですか?
リヴァイ
あぁ結構読む。
カグラ
あ,じゃあ何かオススメあったら教えて頂けませんか?
リヴァイ
構わんが…どんなのがいいんだ
カグラ
私はなんでも構いません。兵長が好きな本を教えてください
リヴァイ
俺は…〇〇〇だな
カグラ
あぁ,〇〇〇ですか…前から気になってたんですよね,どんな内容ですか?
リヴァイ
主人公がヒロインに恋をする話だ。結末はハッピーエンドじゃないけどな
カグラ
…以外
リヴァイ
何がだ?
カグラ
いえ,兵長が恋愛ものを読むことに驚きました。
リヴァイ
俺だって本は読む。たまたま気に入ったのが恋愛モノってだっただけだ
カグラ
そうだったんですか…あ,もうこんな時間!兵長私,呼ばれていますので失礼します
リヴァイ
あぁ
そんなこんなでカグラとは一旦わかれた



〜リヴァイの部屋にて〜
リヴァイ
( -ㅂ-)ハァ…
ハンジ
リヴァイ〜いる〜?
リヴァイ
なんだクソメガネ,うるせぇぞ
ハンジ
いや,何となく暇だったから
リヴァイ
なんなんだお前は…
ハンジ
まぁいいじゃん,お互い片思いしてるんだしさ
リヴァイ
その事なんだか…
ハンジ
ん?何?
リヴァイ
俺…明日の壁外調査から帰ってきたらカグラに告ろうと思っている
ハンジ
ちょwww急になんだよwwwフラグ立てないでよwww
リヴァイ
いや,マジで
ハンジ
…マジか
リヴァイ
マジだ…今まではずっと逃げてきたけど,しっかり向き合いたいと思ったんだ
ハンジ
じゃ,頑張ってねカグラ結構モテてるから
リヴァイ
んなこと分かってる
ハンジ
応援してるよ,じゃおやすみ〜
リヴァイ
そのまま遅刻しろ!
ハンジ
え,ちょ酷くねwww
バタン
リヴァイ
( -ㅂ-)ハァ…
リヴァイ
(そういやぁ,昨日あんなことあったな…いつ言うか…)
兵士
左前方より,15㍍級五体接近!
リヴァイ
カグラ,行けるか?
カグラ
はい。
リヴァイ
…?
リヴァイ
俺が右の3体を殺る。お前は残りを殺れ!
カグラ
了解!
巨人
があああああ!
ザシュ
巨人
ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙
(:D)┼─┤バタッ
リヴァイ
(終わった…カグラは?)
巨人
があああああ!
カグラ
リヴァイ
おい,カグラ…
カグラ
リヴァイ
反応しろ!
巨人
があああああ!
リヴァイ
おおおおおおお!
〜3分前〜
巨人
があああああ!
(:D)┼─┤バタッ
カグラ
(これで終わり…兵長は…)
ガッシャーン!
カグラ
何?!
巨人
があああああ!
カグラ
?!(奇行種?!…避けきれない?!)
巨人
ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙
カグラ
キャッ…バタン
巨人
(⌒□⌒*)あーん
リヴァイ
おおおおおおお!
そして現在に至る…
ザシュ
巨人
ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙
(:D)┼─┤バタッ
リヴァイ
カグラ!大丈夫か?!
カグラ
…兵長
リヴァイ
立てるか?
カグラ
…は…い…何とか…
リヴァイ
無理をするな
ハンジ
カグラ!大丈夫かい?
リヴァイ
ハンジ?!お前自分の班はどうした?
ハンジ
モブリットに任せて来たよ。それより君の方が問題だ
カグラ
…私は…大丈夫です。隊列に…戻ります
リヴァイ
お前,頭を打ってるだろう。そんな状態だと死ぬぞ?
ハンジ
そうだよカグラ,今は少し休んだ方がいいよ
カグラ
…分かりました。少しだけ休みます…
ハンジ
あぁ,そうしなさい
兵士
ハンジ分隊長!前方より15㍍級五体接近!
リヴァイ
俺が行く
ハンジ
任せたよリヴァイ
カグラ
私も…
2人
お前(君)はここにいろ
リヴァイ
今のお前じゃまともな戦闘が出来ないだろう,大人しく見てろ
カグラ
…はい
ギュイイイイーン
ザシュ
巨人
があああああ!
(:D)┼─┤バタッ
カグラ
(…凄い)
リヴァイ
終わった
ハンジ
やっぱり早いなリヴァイは
リヴァイ
いつも通りだ
ハンジ
カグラ…もう大丈夫っぽい?
カグラ
はい,もう大丈夫です。
リヴァイ
無理はするなよ
カグラ
はい。(本当はまだ少し頭が痛いけど…)
この時の頭痛が後でもっと酷いことになるのはまだカグラ達は知らない…
続く
作者
作者
少し長くなるので今日はこの辺で切ります!カグラの様子がおかしいようですが、果たしてリヴァイはカグラに思いを伝えることができるのか?!次回もお楽しみに