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第14話

壁外調査続
前回の続きです。
ハンジ
じゃあ私は自分の班に戻るね
リヴァイ
あぁ
ハンジ
カグラ大丈夫なのかな…ちょっと心配だね
リヴァイ
大丈夫だ。絶対に守って見せる。
ハンジ
頼もしいね〜www
カグラ
兵長!ハンジさん!馬の準備が出来ました!いつでも出発出来ます。
リヴァイ
じゃあ行くか
ハンジ
?!あれを見て!
リヴァイ
あれは…
カグラ
緑の信煙弾?!
ハンジ
西に向かっているな…本来はそのまま北上するんだったよね?巨人でも出たのかな?
リヴァイ
だか…このまま真っ直ぐ行くと,あそこにぶつかるぞ
ハンジ
確かに…
カグラ
巨大樹の森…ですか
リヴァイ
あぁ,あそこには前回行ったはずなんだがな…
ハンジ
まぁ,エルヴィンの事だ。何か作戦でもあるのかもしれない。指示に従おう
リヴァイ
そうだな…行くか
カグラ
はい。
それから私達は何度か巨人を発見したが,エルヴィン団長の指示の元巨大樹の森に向かっていた…
兵士
右後方より10㍍級3体接近!全て奇行種です!
リヴァイ
走れ!
パカラッパカラッ
兵士
ダメだ…追いつかれる…
リヴァイ
チッ仕方がない…カグラ行けるか?
カグラ
…はい。大丈夫です。
リヴァイ
無理はするなよ…俺が2体片付ける,お前は残りを片付けろ。他の奴らはそのまま森へ迎え!
兵士
了解!
リヴァイ
行くぞカグラ
カグラ
はい。
ギュイイイイーン
巨人
があああああ
カグラ
はああああ!
ザシュ

(:D)┼─┤バタッ…スクッ
カグラ
?!
巨人
(*⌒▽⌒*)
巨人
があああああ!
ギュイイイイーン
ザシュ

(:D)┼─┤バタッ
カグラ
兵長?!
リヴァイ
大丈夫か?
カグラ
はい…すみません…お手数をお掛けしました
リヴァイ
生きているならそれでいい…行くぞ
カグラ
はい…兵長!後ろ?!
リヴァイ
なんだ?
巨人
があああああ!
リヴァイ
くっ!
巨人
ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙
ガシ
リヴァイ
くそっ!
ギュイイイイーン

ザシュ



(:D)┼─┤バタッ
カグラ
兵長…大丈夫…ですか?
リヴァイ
あぁ,すまなかった…無理をさせたな
カグラ
いえ…なんとも…ありません
リヴァイ
体調が悪そうだ…少し休んでいこう
カグラ
いえ…大丈夫です。
リヴァイ
なら,少し馬を休ませよう。疲れているようだ
カグラ
…分かりました。少し休んでいきましょう。巨人ももう居ないようですし
兵士
カグラ班長はいますか?!
カグラ
はい。私ですが?
兵士
エルヴィン団長がお呼びです。リヴァイ兵士長も共に来るようにと…
リヴァイ
エルヴィンが?…了解した。直ぐに向かう
兵士
案内は…
リヴァイ
必要ない。頭に入っている
兵士
了解しました。では自分は先に行っています。
リヴァイ
カグラ…行けるか?
カグラ
はい。もう大丈夫です。行きましょうか
リヴァイ
あぁ
私達は団長の元へ向かった…
リヴァイ
何の用だエルヴィン
エルヴィン
済まないな2人もと呼び出して
リヴァイ
要件を言え
エルヴィン
これから我々は巨大樹の森へ向かう。その時に君たちには…
兵士
団長!
エルヴィン
どうした?
兵士
巨人がこちらに接近しています!
兵士
3㍍級二体,10㍍級五体と15㍍級三体…奇行種もいるようです!
エルヴィン
総員!戦闘用意!
リヴァイ
まてエルヴィン,俺が行く
ミケ
俺も行こう…
エルヴィン
あぁ頼んだ
カグラ
では私は3㍍級を片付けます
リヴァイ
行けるのか?
カグラ
はい。ご心配には及びません
リヴァイ
なら行くぞ
カグラ
はい。
リヴァイ
ミケは10㍍級を殺れ,俺は奇行種と残りを片付ける
ミケ
了解した
リヴァイ
行くぞ!
ギュイイイイーン
巨人
ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!
カグラ
はああああ!
ザシュ!
巨人
ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!
(:D)┼─┤バタッ
カグラ
ε-(´ω`;)フゥ……終わった…兵長達は
ミケ
リヴァイ大丈夫か?
リヴァイ
あぁ,問題無い
カグラ
(凄いな…)
リヴァイ
ミケ,お前は先にエルヴィンの元に行っていろ。俺達は馬を見つけてから向かう
ミケ
わかった。気をつけろよ
カグラ
ミケさん…馬です
ミケ
あぁ,じゃあ行ってるぞ
リヴァイ
頼んだ
パカラッパカラッ
カグラ
さてと…私達も馬を見つけないと…
リヴァイ
?!あれは…
カグラ
黒い信煙弾?!奇行種が?!
リヴァイ
こっちに来てる見たいだな…数は結構いるみたいだ…行けるか?
カグラ
行くしかないでしょう?
リヴァイ
それもそうだな…早急に片付けるぞ
カグラ
了解!
兵士
リヴァイ兵長!奇行種です!
リヴァイ
分かっている。俺達で片付けるからお前らは先に行け!
兵士
了解!ご武運を!
リヴァイ
行くぞ
カグラ
はい。
巨人
があああああ!
2人
おおおおおおおお!
ザシュ
巨人
ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!
(:D)┼─┤バタッ
カグラ
(…次!)
カグラ
はああああ!
ザシュ!



(:D)┼─┤バタッ
カグラ
兵長は…
リヴァイ
終わったか?
カグラ
あ,兵長!はい。問題ありません
リヴァイ
ならいい
巨人
キャァァァァァァァァァァァァァァァァ!
リヴァイ
なんだ?!
カグラ
あれは…
リヴァイ
…他の巨人とは違うな…あれが女型の巨人か?
カグラ
?!兵長!前方より巨人接近!10㍍級5体です!
リヴァイ
奇行種だな…行くぞ!
リヴァイ
お前は雑魚を片付けろ!俺は女型を削る
カグラ
了解!
リヴァイ
ハンジ!
ハンジ
はいはいはーい!準備出来てるよ〜
カグラ
ハンジさん?!いつからそこに
ハンジ
さっき着いたよ…にしてもあいつを捕獲するのは骨が折れるな〜www
リヴァイ
だから俺が削るんだろう…さっさとやるぞ
ハンジ
おっけー
リヴァイ
行くぞカグラ!
カグラ
はい!
巨人
があああああ!
カグラ
はああああ!
ザシュ

(:D)┼─┤バタッ
カグラ
(次!)
ザシュ!



(:D)┼─┤バタッ



カグラ
終わった…兵長は…
リヴァイ
…大人しくしてろ出ねぇと…お前の肉を綺麗に削げねぇだろ
女型の巨人
ギャァァァァァァァァァァァァァァァァ!
ハンジ
またか…?!
リヴァイ
カグラ?!
カグラ
了解!
巨人
があああああ!



それから私は10体程巨人を倒した後,女型の巨人も無事捕獲された…
ハンジ
やっと捕まってくれた〜
リヴァイ
中にいる奴の顔がやっと拝めるな…
カグラ
とりあえずエルヴィン団長に報告しましょう
リヴァイ
そうだな…それがいい
ハンジ
あぁ,口も塞がなきゃ…おっとと
カグラ
大丈夫ですか?
ハンジ
あぁ問題無い………いや問題あるな…
カグラ
?どうかしましt
兵士
前方より巨人接近!
兵士
後方より15㍍級五体と4㍍級三体接近!
兵士
左前方より巨人接近!
兵士
右前方より巨人接近!囲まれました!
リヴァイ
チッ仕方がない…ハンジ,お前は新兵を連れてさっさと行け
ハンジ
え,でも女型は?
リヴァイ
女型は諦める。どうせまた会うだろうからな…
ハンジ
そうだね…じゃあ私は先に行くね
カグラ
道は私が開けます
ハンジ
よろしくね
リヴァイ
俺とミケで残りを片付ける
ミケ
了解した
ハンジ
新兵は私に任せてよ
カグラ
黒い信煙弾を打ちます
リヴァイ
あぁ,ハンジ達はもう行け。巨人がそこまで来てる
ハンジ
わかった。じゃあ行こうか
兵士
了解
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
巨人
があああああ!
カグラ
はああああ!
ハンジ
道が空いた!行くぞ!
巨人
ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!
兵士
Σ(||゚Д゚)ヒィィィィ
カグラ
行って!
(:D)┼─┤バタッ
カグラ
変な顔…はああああ!
巨人
ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!
ザシュ
カグラ
兵長!こっちは粗方片ずきました!
リヴァイ
こっちの援護に回れ!
カグラ
了解!
巨人
があああああ!
リヴァイ
はああああ!
巨人
ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!
リヴァイ
?!
ザシュ
リヴァイ
すまんミケ
ミケ
いや,大したことない…それよりどうする?残っている人数が少ない…このままいけば幻滅の可能性があるが…
リヴァイ
少しずつ避難させよう…まずはミケお前の班だ
ミケ
了解した…安全地帯に付き次第,戻ってこよう
ミケ
ミケ班は戦闘より,撤退する!全員,安全地帯に避難せよ!
ザシュ

(:D)┼─┤バタッ
兵士
了解!
巨人
があああああ!
兵士
Σ(||゚Д゚)ヒィィィィ
ザシュ!
カグラ
早く行って!
兵士
す,すまない
リヴァイ
カグラ…もうひと踏ん張りだ
カグラ
分かりました。
リヴァイ
(くそっそろそろヤバいな…ミケ達は…まだだ…そろそろ次避難させるか)
巨人
(⌒□⌒*)あーん
兵士
ギャァァァァァァァァァァァァァァァァ!
カグラ
うぉぉぉ!
ザシュ!

(:D)┼─┤バタッ
兵士
Σ(||゚Д゚)ヒィィィィ
カグラ
兵長…ほとんど戦意が枯れかけています…どうしますか?
リヴァイ
リヴァイ
カグラ…お前は生き残っている奴を全員引き連れて,ミケの元へむかえ
カグラ
?!ですが…兵長は?
リヴァイ
俺はここで足止めをしてる…1人の方が闘いやすいからな
カグラ
それはそうですが…
リヴァイ
いいから行け。ただし,ミケと合流したら戻ってこい…流石に俺一人ではキツい
カグラ
分かりました。直ぐに戻ります
リヴァイ
頼んだ
リヴァイ
総員に継ぐ!直ちに馬に乗り,安全地帯に撤退しろ!足止めは俺がする!カグラに続け!
兵士
了解!
カグラ
行きます!
パカラッパカラッ
カグラ
(兵長…ご無事で…)
リヴァイ
さてと…行かせはしねぇ
巨人
ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ミケ
カグラ?!
カグラ
ミケさん!後は任せます!私はリヴァイ兵長の元に戻り,援護します!
ミケ
了解した。後は任せろ
カグラ
お願いします!
パカラッパカラッ
カグラ
(兵長…)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
リヴァイ
ハァハァ…
巨人
があああああ!
リヴァイ
くそっ(俺もここまでか………カグラ…)
カグラ
兵長!
リヴァイ
?!カグラ?!おい!下に巨人が!
巨人
があああああ!
ザシュ!

(:D)┼─┤バタッ
カグラ
他の人達はミケさんに預けてきました!援護します!
リヴァイ
(お前は本当に…)フッさっさと終わらせるぞ
カグラ
了解!
巨人
があああああ!
2人
おおおおおおおおおお!
ザシュ!




(:D)┼─┤バタッ
リヴァイ
奇行種だ!避けろ!
カグラ
?!(ダメだ…避けきれない…)
巨人
ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!
カグラ
キャッ…グキッ
リヴァイ
カグラ?!…くそっ
巨人
ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!
リヴァイ
うぉぉぉぉぉぉ!
ザシュ!
リヴァイ
カグラ!おい!
カグラ
…兵長…すみません…足が
リヴァイ
そのままそこにいろ!後は俺一人で十分だ。
カグラ
はい
巨人
があああああ
ザシュ



(:D)┼─┤バタッ
リヴァイ
フゥ……終わった…
ギュイイイイーン
カグラ
兵長…お疲れ様でした
リヴァイ
いや,俺はいい…それよりお前の足だ
カグラ
折れただけだと思います…
リヴァイ
馬には?
カグラ
( ˘•_•˘ ).。oஇ難しいかもしれません…
リヴァイ
カグラ
私のことはいいので兵長は先に行ってくだs
リヴァイ
俺が支える。そうすれば乗れるだろう?
カグラ
…まぁそうですけど…
リヴァイ
ならそうするぞ
カグラ
ですが,それだと…
リヴァイ
俺に迷惑か?それとも馬に迷惑か?どちらでもないよな…怪我人が第一だ。異論は認めん。さっさと行くぞ
カグラ
…分かりました。
それから私はリヴァイ兵長に抱えられる形で馬に乗り,安全地帯まで走った…走っている間ものすごく恥ずかしかった(/-\*) 
続く
作者
作者
こんばんわ。作者です。今回はもの凄く長くなりました。すみませんm(_ _)m次回は壁外調査から帰ってくるのですが,リヴァイはその時どうするのか?!という形で行ってみたいと思います。