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2021/09/19

第28話

25
〈田中 紫代〉
家に帰ってからそのヴァルアという人物について話し合うことになった
でも私は
松村 北斗
休んでて
と、ほっくんに言われて部屋に
はぁ...
そういえば
あと人達に連れていかれる時...
松村 北斗
紫代っ!
初めて呼び捨てにされた
なんか今思うと...
田中 紫代
なんか恥ずかしい///
何なんだろう...
変にドキドキするし
ん〜何この気持ち...
田中 紫代
今はいいや
ほっくんに言われたから休まないとまた怒られちゃう
休んどこ
田中 紫代
ん〜(❁˘ ˘❁)スヤスヤ


『兄さん!』
「紫代〜(ギュッ」
『兄さんは...私の事』
「ん?大好きに決まってるだろ」
『ほんと?』
「当たり前じゃん」
『私も大好きだからね』
「紫代は可愛いな」






















『兄さんには関係ない』
「でも...」
『ほっといてよ!』
「紫代...無理しないで」
『無理なんかしてないから』
「してるように見えるから言ってるんだよ!」
『知ったような口聞かないで!』
「知らないよ、知らないから話して欲しいんだよ!」
『だからほっといてって言ってるじゃんか!』
「ほっとけないから言ってるのに...」
迷惑かけなくないんだよ...
「紫代?」
『兄さんは自分の事だけ気にして』
「紫代っ...」





















『兄さん...どこ行ったの...』
田中 紫代
んん...
松村 北斗
紫代ちゃん?
松村 北斗
おはよう
田中 紫代
えっ?
松村 北斗
ふふっもう朝だよ
田中 紫代
そんなに寝てたんだ...
松村 北斗
ゆっくり休めた?
田中 紫代
うん
松村 北斗
樹の事...1人で抱えないでね
田中 紫代
えっ?
松村 北斗
俺たちを頼ってね
ほっくんは優しい
それは私の過去を知ってるから?
でもすごく安心する