第9話

#7 思い出したくない悲惨な過去


あれは何年前だったかな、、、、










親が離婚して







母親に引き取られた。








その日から全てが変わった









毎日のように







暴力や暴言があった。









それだけじゃない。







毎晩男を連れ込んできてた。












もう、その生活が嫌になって










家を飛びだした。










けど行く当てがなく










その時いくらかもっていたお金でご飯を買って









外で寝てたりしてた








そんな時、拾ってくれたのがジャニーさんだった











最初はただのおじさんだと思ってたから









ジャ「こんな時間にこんなところでなにをしてるんだい?」





『家の環境に耐えられなくなって家出してきました、、。』




「そっか、じゃあうちの家くるかい??」





『いいんですか???』





「あぁ。」







まぁよく知らない人にはついていくな、というがそのときはもうそんなこと気にしてる場合では、なかった。











何日かジャニーさん家に止まらせてもらってたとき










いきなり









母親が思い浮かんできて、暴力や暴言がフラッシュバックするかのように









私を襲いかかってきて









過呼吸になるの










心配したジャニーさんは






病院に連れて行ってくれて、








その日からずっと呼吸器を吸い始めるようになったの。














それがないと過呼吸になっちゃうから










けどAぇに入ってからは









滅多になくなった。









だから最近は持ち歩かなくなった、








頻度も少なくなったから









少なくなったとはいえ、









いつも練習前になると










過呼吸になるの。











まるで母親が私の幸せを妨害するかのように。










こんな過去を知られたくなかったから









いつも内緒で1人で吸って落ち着かせてた。










けど今日たまたま忘れてきちゃって、










神様は味方してくれないもので










途中から急に過呼吸になった











私はあれがないとまともに息も出来なくなるから













長々と喋りすぎたなって
昌哉を見ると抱きついてきた









佐野「そんな過去があったんやね。辛かったやろ。」






抱きついきながら頭ポンポンしてくれて







思いもよらないことに








目から涙がでた。。






佐野「正門くんとか末澤くんほど頼らないかも知れんけどさ、」




「1人でかかえこまんと、頼ってや」









「同期やろ?俺ら」









『そやなっ、、、グスッ』










なんか昌哉がそうやって言ってくれて












嬉しかった。。










『昌哉ーー!!!辛かったよーーグスッ』






佐野「あなたはがんばった(頭ポンポン)」









やっぱ最高の同期をもったなって











(部屋の外から聞いてた他のメンバー)

(末澤「まさかそんな過去があったとは、、」)
(福本「なんか昌哉も大人になったな、、。」)
(小島「号泣←」)
(りちゃ「まぁ今はそっとしとこ」)
(正門「僕もそう思います」)










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あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ()


語彙力皆無ですすみません←



佐野くんメインでした←



まぁ次誰かメインーみたいなかんじで書いていこうかな??



まぁリクエスト等あればリプください!!!





ではジャニー♡