第8話

#6 誰も知らなかった紅一点の過去、、、



井上side












やっぱ今日あれがなかったから、、、、。。






しんどい。






やばい。。





とりあえずメンバーにばれへんように、







(レッスン室を出た)






はぁはぁ。。。。。







どうしよ、、、、。。あれがないと倒れる、、










そこで私の意識は途絶えた。。









次に目が覚めたときは







メンバーみんなが覗き込んでた






メンバーのあなた!!!って叫ぶ声とか




手を握られてる感触が




わかった。









『ん、、、、ここは、、、?』





佐野「レッスン室やで!!!」






正門「昌哉が倒れてたあなたを見つけてここまで連れてきてくれてん」






『そうやったんや、、、ごめん。。』





佐野「ええよっ、、、。。」





『ほらっ、、練習の続きやろ?(立ち上がろうとする)』







末澤「あかん、、今日は休んどき」






『うちなんかに気を使わなくていいんですよ、、練習しないと、、、。。』






佐野「あなた!!!!いい加減にして!!!」





その時が初めてだった






いつも温厚な優しい昌哉が怒ったのが、、







佐野「あなたの練習熱心なとこは尊敬するしすごいなって思うけどそんな無理しんとって!」



「今日一日体調悪かったやろ???」





『わかってたんだ、、、。』



佐野「当たり前でしょ?同期なんだから」






『そうだね、笑同期には敵わないよ、、笑』




佐野「あの、ちょっと2人にしてくれませんか??」


「あなたに話があって、、、、。」




正門「おう、いいけどなんかあったらすぐ言うんやで??」





佐野「わかりました!」





(みんなが出て行った。、。)







『なんなの話って???』




佐野「今日のさ体調不良ってあれがなかったから??」




『なんのこと????』




佐野「とぼけないで!いつも練習前にあなたが呼吸器みたいなん吸ってるのは知ってるんだよ。」








あぁばれてたんだって、、、







バレてたなら話さないとなって







誰にも言ってなかった




























私の過去。



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続きます←

めちゃめちゃ佐野くんメインになってますが
ご了承ください。←