無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

前の話
一覧へ
次の話

第12話

もっと
ジュニ
ジュニ
っへ?! 
僕、そんな事してたんですか?!
you
ちょっ、ジュンさん落ち着いて…
ジュニ
ジュニ
あなたさんにだいぶ迷惑掛けちゃいましたヨネ?
ジュニ
ジュニ
本当にごめんなさい!











ジュンさんが酔いに負けて寝てしまってから









4時間半







タクシーやらなんやらできることは






出来るだけして、家まで連れてきた。








そして朝、






ジュンさんはムクリと起きて







目の前に居る私にビックリしていた。










「どうしているの?」












って顔をして。




ーーーーーーーーーーー




ジュニ
ジュニ
僕… あぁもう本当にごめんなさい
僕、酔っちゃったんですね…
you
大丈夫ですよ…!
ジュニ
ジュニ
スニョン達のこと、
ちゃんと面倒見れなかったし…
you
そこまで責任感じなくて良いんですよ
ジュニ
ジュニ
でも…
you
私 、 言いましたもん。 
「頼って下さい」って。
ジュニ
ジュニ
た…よる?








私は昨日の夜に確かに言った、








「私をもっと頼れ」と。







酔ったジュンさんはとても違った。









甘え上手で愛嬌があって









ちょっと抜けてて












それが本来のジュンさんだとするなら










私はもっと頼って欲しい。










頼れる 誠実なジュンさんも もちろん好きだけど、











私はもっとジュンさんが頼ってくれたら










個人的に嬉しい。
















シーーーーーーーーーン





とする部屋の中に







ジュンさんの声が響いた。







ジュニ
ジュニ
…頼っても良いんですか?
 


!!


you
どうぞ!なんでも頼って下さい!




どんな事でもしてあげたい。



ジュンさんのためなら。




ジュニ
ジュニ
じゃあ、僕っ、あなたさんのこと
いっぱいいーっぱい知って
ジュニ
ジュニ
なにか恩返ししたいです…
you
恩返し?
ジュニ
ジュニ
だからっ!!
ジュニ
ジュニ
もっともっと お話…しましょう?




















確実にジュンさんと私の距離は




近づいてる、

















ジュンさんが私に 少しづつでも










心を開いてくれてると思ったら








嬉しくて嬉しくて























you
ぜひ!いっぱいお話しましょ!




ジュンさんのこと、





もっと好きになった。