無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第9話

ジュンさん
you
んと、寝せてた方がいいのかな…?
96lineの皆さんが来てくれたのはとても嬉しいんですが…


みんなで騒ぎまくって、


どうやら疲れちゃったみたいで

私以外全員寝てます
you
ジュンさん…((ボソッ
ジュニ
ジュニ





返事なし。





ジュンさんもカンペキ寝てるしな…


タオルケットでも掛けてあげよう。



まぁ、そこで寝てる色白BABYは

寝るかと思ってたけど

スニョンさんやウォヌさん ジュンさんまで寝るとは…
予想外でした。笑





ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


…それにしても目が大きい。


まつ毛も長くて


とても綺麗な顔つき


大きな二重幅。
you
ッ!
思わず手を伸ばしていた。




でも今 ジュンさんは寝てる。




ダメよ、あなた、気安く触れちゃ。



必死に自分にそう言い聞かせた。




『ただでさえジュンさんは女性恐怖症なのに』







ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




気持ちよさそうに寝ている顔を見ながらふと思う。






ジュンさんて不思議な人。



自分のせいじゃないのに無理して責任取ろうとして


自分の事じゃなくても一生懸命で


優しくて


笑顔が素敵で


笑った顔なんてとても眩しくて











you
ジュンさん… 私、ジュンさんの事…









…好きかもしれない。


偶然 隣の部屋で







偶然出会って







偶然こんな風にお話できるようになった。


でも



こんな感情



芽生えたのは初めてで

これが恋なのかと
 
気づかせてくれたジュンさん。




もう私は


ジュンさんから目を離せないかもしれない。