無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第10話

ジュンさんの秘密


(o_ _)o…ムクリ



あ、スニョンさんが起きた…


スニョア
スニョア
あ、あなたちゃん、僕寝てた?笑
you
ぐっすりでしたよ
スニョア
スニョア
あらま、やっちゃった笑
you
ㅋㅋㅋ


まだスニョンさん以外の3人は寝ている




スニョア
スニョア
あなたちゃん、ちょっとだけ時間いい?
you
あ、大丈夫です

スニョンさんは


私の事をジュンさんの部屋に連れ出した。



リビングに向かい合わせで座って



スニョンさんがゆっくりと



口を開いた。


スニョア
スニョア
あなたちゃんてさ、ジュンの事、好きでしよ?


…え、


気づかれてた?

スニョア
スニョア
あ、さっき寝てたらさ、あなたちゃんの声聞こえて


あぁ…私ったら口に出してたんだ
you
は…い 好きです…
スニョア
スニョア
そっか…
あなたちゃんは知ってるんだよね?
ジュンが…
you
あ、女性恐怖症ですよね?それは承知してます…


スニョンさんは、

だよね〜知ってるよね、態度からしてㅋㅋㅋ

と笑い始めた。


スニョア
スニョア
それでも僕達ビックリしたの。
you
何が…ですか?
スニョア
スニョア
ジュンがあんなに女の子とお話してる姿、久しぶりに見たから
you
そうなんですか…
スニョア
スニョア
ジュンさ、過去に色々あってね…
you
色々…
スニョア
スニョア
それから女の人とお話しなくなって、 女の人に対して酷く拒絶してた
you
…そうなんです…ね



やっぱり、ジュンさんも色々あったんだな


じゃないとあんな態度とらないもん。

スニョア
スニョア
そんなジュンがあなたちゃんと話してる姿見てね
スニョア
スニョア
あなたちゃんにならジュンの事、任せてもいいかな?って思って
you
任せる…?
スニョア
スニョア
そう。今はどうか分かんないけど、 
ジュンにはあなたちゃんしか居ないんじゃないかな?
スニョア
スニョア
ジュンもきっとあなたちゃんの事、好きになってくれると思うし
you
ジュンさんも…?
スニョア
スニョア
少しづつ心開いてくれると思うんだ。
スニョア
スニョア
それまで時間はかかると思うけど、ジュンの事、ずっと好きでいてくれる?
you
もちろんです
スニョア
スニョア
良かった笑笑
スニョア
スニョア
それで…ジュンの過去、知っておいた方がいいと思うんだけど…


スニョンさんの口から聞くのが良いのかな…



それとも ジュンさんの口から聞いた方が…




本人から聞いた方が…



やっぱりいいんじゃないかな?




you
私、ジュンさんが自分から言ってくれるまで待ちます
スニョア
スニョア
そっか。了解!










しばらくすると



ジュンさん達が起きてきたみたいで

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ジュニ
ジュニ
ちょっと、スニョン。よく部屋入れたね!?
てかあなたさんまで…
スニョア
スニョア
ㅋㅋㅋ大事なお話してたの!!
お前の部屋の暗証番号分かるし〜
you
お邪魔してます笑
ジフナ
ジフナ
ジュン、腹減った。
飯食おうぜ
ウォヌ
ウォヌ
さ、あなたちゃんも一緒に食べに行こ
you
いいんですか!?
スニョア
スニョア
そっちの方が楽しいしな? ジュン
ジュニ
ジュニ
あっ、そうですね…あなたさんも行きましょ?
you
はい!



ジュンさんが少しづつでもいいから



私に心を開いてくれると


嬉しい


そう思った。