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第35話

またもう一度
2人は保健室に向かった



ガラガラ
あなた
失礼します。
あなた
...あれ?



保健室の中を探したが誰もいなかった



伏黒恵
五条先生より先に着いたかもな
伏黒恵
待ってたら来ると思うよ
あなた
そうだね、恵はもう帰っていいよ!
付き合わせちゃってごめんね




すると廊下から声が聞こえた
五条先生
待ってよ硝子!!
家入硝子
あんたってほんとしつこいわね
伏黒恵
五条先生の声じゃね?

恵が保健室のドアを開けようとした



あなた
ちょっと!待って!


あなたは恵の腕を掴んだ
伏黒恵
...なんだよ!
あなた
いいから!来て!


あなたは恵を引っ張って
保健室にある掃除道具入れのロッカーに入ろうとした


伏黒恵
おい!どうゆうつもりだよ!!
あなた
とにかく入って!!



無理やり押し込んで2人はロッカーの中に入った




ガラガラ
家入硝子
ついてこないでよ!
五条先生
お願いだから話を聞いてくれよ!
家入硝子
別に話すことなんてないでしょ



[ロッカーの中]
伏黒恵
あの2人喧嘩してるのかよ
あなた
ちょっと恵声でかい!
聞こえるでしょ!
伏黒恵
それよりこの状況分かってるわけ?



ロッカーは狭くて2人の距離はハグ状態だった


あなた
ごめんもう少し我慢して...
伏黒恵
......


恵とあなたはロッカーの隙間から2人を見た

五条先生
もう1回やり直すことは出来ないのか...
家入硝子
無理でしょ...職場内恋愛だめなんだから
家入硝子
だから私は転勤しようと決意したのに
悟がダメって言ったからでしょ!
五条先生
知らなかったんだよ...
だって硝子が急に言いだしたから



悟は硝子を抱きしめた


五条先生
ごめん...僕が悪かった
もう別れようなんて言わないから
家入硝子
絶対だよ...



2人は泣いて、抱き合っていた


家入硝子
このことは私から学長に言うから
五条先生
僕も一緒に行くよ


ガラガラ





保健室を出ていった