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第14話

夏祭り (2)
あなた
どうしよう、はぐれちゃったー!!







あなたは2人を探しまわった




あなた
どこに行ったんだろー、
ねーね、今1人??
あなた
(誰この人?)
あなた
いえー、友達がいるので
いないじゃーん、はぐれちゃった?
あなた
そうですね、では
待ってよー、
お兄さんと一緒にお祭り行こうよ!
あなた
だから友達いるので、

あなたはその場から離れようとした
すると、男はあなたの腕を掴んだ

誘ってあげたのに
断るのはおかしいよね?
あなた
やめてください、、!


男は腕を離さなかった

あなた
(お願い、誰か助けて)
伏黒恵
あなた!!!


恵がこちらに向かって走ってきた男の方を見た

伏黒恵
あの、嫌がってますよね、
やめてもらってもいいですか?
は?なんだよお前?
伏黒恵
俺こいつの彼氏なんで、
触らないでください。
あなた
(か、彼女!!?)
うるせえガキだなー!
そんなの関係ねぇんだよ!



男は恵を殴った

あなた
恵!大丈夫??
伏黒恵
こいつ殴りやがった、
俺だって負けねぇからな


恵は男に殴ろうとした、その時


五条先生
ちょっと待って、恵


そこにサングラスをした五条先生が来た


伏黒恵
五条先生?!
五条先生
僕が相手するから、
な、なんだよ
五条先生
僕の生徒に手を出すとは、
君、度胸あるねー
な、何するつもりだよ!


五条先生は男の耳に近づいてささやいた。
その瞬間男は慌てて逃げていった


あなた
ありがとうございました、
五条先生
ごめんねー!1人にしちゃって、
五条先生
何もされなかった??
あなた
はい!大丈夫ですけど恵が、、、
伏黒恵
俺は平気だよ
五条先生
恵、はぐれないようにあなたと手繋いであげてよ
伏黒恵
えっ、あなたと!?
あなた
さすがにそれは無理ですよ笑
五条先生
えっ!?さっき恵が「こいつの彼氏」
って言ってたじゃん?
伏黒恵
そ、それは誤解ですよ
その場の雰囲気で
言ってしまっただけです


恵が顔を真っ赤にして慌てていた

五条先生
じゃあ、僕の手と繋ぐ??
あなた
えっ!五条先生と!!
あなた
(繋いでいいのかな?)
伏黒恵
本気で言ってるんですか?
五条先生
今はしないよー!
2人っきりになった時に繋ごうね!
あなた
えっと、そのー
あなた
(こうゆう時ってどう返事したらいいの?!)
伏黒恵
そうやってあなたを困らすのやめてくださいよ、
五条先生
ごめんって!冗談だよー
でも恵!あなたとは手繋いであげて!
伏黒恵
えっ!まじで言ってますか?
嫌です。
五条先生
じゃあ、恵が繋がないなら僕があなたと繋ぐけど、どうする?