無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第38話

好きだから
あなた
(はぁー、私何してるんだろう...)
伏黒恵
あなた!!


恵が追いかけてきた


伏黒恵
ちょっと待てよ!


腕を掴んだ
あなた
ごめん、、、
伏黒恵
なんで謝るんだよ、
あなた
もう吹っ切れようと思ったのに
どうしても家入先生に嫉妬してしまった...
伏黒恵
それは、、、しょうがねぇだろ
伏黒恵
あなたはこれからどうしたいか?
あなた
私は......


.



.
あなた
五条先生に告白する!!
伏黒恵
は?!本気で言ってるのか?!
あなた
「今までずっと好きだった」って
伝えるだけだから!それで終わらせたい。
伏黒恵
......分かった。
俺も協力する
あなた
うん。ありがとう!


するとあなたは走り出した

伏黒恵
え?!今からするのか?!
あなた
そうだよ!


みんながいる教室



ガラガラ
釘崎野薔薇
あっ!あなた!!
あなた
五条先生たちは!?
虎杖悠仁
2人なら駅に向かったけど?
あなた
そっか、(もう間に合わないかな)
伏黒恵
いくぞ!あなた!


恵はあなたを引っ張った


虎杖悠仁
えっ!どうしたの!?
禪院真希
おーい!!
パンダ
行っちゃったな、
狗巻棘
いくらぁー。




そして2人は学校を出て駅まで全力で走り、
先生たちを探した





伏黒恵
先生たち、いないよな
あなた
...あっ!いた!
伏黒恵
え?!どこだよ!
あなた
ほら!あそこ!


2人の先には先生たちがいて
まだあなた達のことには気づいてなかった




伏黒恵
家入先生の前でも大丈夫なのか?
あなた
うん!大丈夫!
家入先生も私が五条先生のこと好きだったって知ってるから。
あなた
じゃあ!行って、、、、
あなた
あっ、



すると五条先生と家入先生がキスをし始めた


伏黒恵
はぁー、まじかよ、
あなた
...私たちは邪魔だったかもね
伏黒恵
......
あなた
2人にバレないように帰ろう。
あなた
ごめん、また付き合わせちゃって
伏黒恵
いいよ、別に。











そして私の初恋は終わってしまった








でも先生にこの想いがいつか届きますように







「第一章 」終了











次回   第二章   開始