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第36話

五条先生と家入先生は保健室を出ていった



伏黒恵
もう出ても大丈夫じゃない?
あなた
...そうだね


2人はロッカーから出た
あなた
先生たち、うまくいってよかったね
伏黒恵
......ほんとにそう思ってるのか?
伏黒恵
五条先生のこと好きだっただろ...
あなた
うん、笑
でも家入先生には敵わないよ、


するとあなたの目から涙がでた

あなた
...ごめん


慌てて後ろを向いて涙を拭いた

あなた
もう遅くなっちゃったね!
帰ろっか、!笑
伏黒恵
無理して笑うなよ...


恵はあなたを抱きしめた

伏黒恵
俺以外誰もいないから泣いてもいいよ
あなた
クスン...めぐみぃー!!


声を出してあなたを大泣きした

伏黒恵
うわ、声でけぇな!あなた笑
あなた
今それ言わなくていいでしょ〜〜!
伏黒恵
ごめん、ごめん、笑


恵は優しく頭を撫でてくれた




あなた
恵ありがとう...もう大丈夫だよ、
伏黒恵
そっか、あんまり無理すんなよ
あなた
うん、!



恵は女子寮まで送ってくれた
あなた
送ってくれてありがとう。
伏黒恵
あぁ、また明日な


笑顔で手を振ってくれた
あなた
(恵にまた助けてもらっちゃったな...)




次の日




キーンコーンカーンコーン
五条先生
みんな!おはよぉー
釘崎野薔薇
今日は遅刻しなかったわね
虎杖悠仁
めずらしい...
五条先生
実は大事なお話があります
五条先生
家入先生が京都の高専に転勤することになりました。
あなた
(ほんとにうまくいったんだ...)
虎杖悠仁
え、マジで!!
釘崎野薔薇
急すぎない?!
釘崎野薔薇
びっくりだよね!!...あなた?
あなた
あ、うん!そうだね、、、
虎杖悠仁
あれ?あなたと恵知ってたの?
反応薄いけど、、、?
あなた
えっと、そのー、
伏黒恵
いや、今初めて知った。
伏黒恵
だよな、あなた。
あなた
う、うん!
五条先生
明日の放課後お別れ会することになったら準備しておいてね!