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第22話

好きなのに (1)
後日
あなたの家





ピーポーン
あなた
誰だろう?
ガチャ
あなた
恵?!どうしたの?
伏黒恵
話があるんだけど、今いい?
あなた
うん、いいけど。
とりあえず入って!
伏黒恵
お邪魔します


2人はあなたの部屋に行った


あなた
くつろいでいいよ!
飲み物持ってくる!
伏黒恵
うん。
あなた
(深刻そうな顔してたけどどうしたのかな?)




あなたはジュースを取りに行き部屋に持っていった

あなた
はい、どーぞ!
伏黒恵
ありがとう
あなた
それで話って何?
伏黒恵
あのさ、そのー、、、
伏黒恵
えっとー、


沈黙が続いた

あなた
えっ!なになに?




あなたが恵に近づいた瞬間、恵はとっさに離れた



伏黒恵
お前は距離近いんだよ!!
あなた
そお?別に普通じゃない?
あなた
恵が意識しすぎなんだよ〜




すると恵はあなたを押し倒して、顔を近づけた

伏黒恵
あなたは俺にドキドキしないの?
あなた
ちょっと、急にどうしたの?!
あなた
するわけないじゃん、
伏黒恵
顔真っ赤なのに?


あなたは目をそらした

伏黒恵
何で目そらすの?
伏黒恵
こっち向けよ
あなた
、、、やめて
伏黒恵
じゃあ質問に答えて
あなた
(し、しつもん??)
伏黒恵
この前泊まった時、何で隣で寝てた?
あなた
あー、あれは転けて恵に飛びついてしまってそのまま寝てしまっただけだよ、
伏黒恵
は?何それ
あなた
(恵怒ってる??)
あなた
いや、離れようと思ったけど恵が抱きついたからしょうがなかったじゃん
伏黒恵
抱きついた...俺から、?
あなた
そうだよ!


トントン


お母さん
あなたー!恵くんいるの?



ガチャ