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第4話

嫉妬
あなたは自分の教室に走って戻った
あなた
(何も悪くないのに恵のせいにしてしまった)
あなた
(家入先生にかなうわけないじゃん)
あなたはその場で涙を流した
伏黒恵
おい!あなた!!
あなたは恵に気づいて走って教室から出ようとした
すると恵があなたの腕を掴んだ
伏黒恵
逃げんなよ、こっち向け
あなた
恵のせいにして悪かった、だから1人にして
伏黒恵
嫌だ、絶対に1人にしない
あなた
何それ、最近ずっと避けてきたくせに
伏黒恵
別に避けてないし
あなた
避けてたでしょ、中学の時まではたくさん話しかけてくれたし優しかった、
あなた
でも今は口も態度も悪いし、私何かした?
伏黒恵
嫉妬してたんだよ、、、
あなた
えっ?誰に?
伏黒恵
五条先生に
あなた
どうゆうこと?意味わかんない、
伏黒恵
実はあなたが五条先生の事好きって気づいていた、、、
伏黒恵
あなたって、小さい時から気持ちが顔にでやすいからすぐ分かんだよ、
あなた
だから、さっきから何が言いたいのか意味わかんない、何で恵が嫉妬するの?
伏黒恵
はぁー、分かれよ、
めんどくさいやつだなー、
恵はあなたの掴んでいた腕を引っ張って
キスをした
伏黒恵
これで分かっただろ、