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第34話

2学期
9月1日
五条先生
みんな!おはよぉー!
あなた
おはようございます
虎杖悠仁
五条先生、おせぇーぞ!
伏黒恵
2学期初日から遅刻ですよ。
五条先生
ごめん!ごめん!
次からは遅れないようにするからさぁ〜
釘崎野薔薇
とか言って、毎回遅れてるじゃん...
五条先生
はい、はい、授業始めるから!!
みんな!席着いてー
虎杖悠仁
ほぉーい







16:00




キーンコーンカーンコーン
五条先生
今日の授業はこれで終わり!
五条先生
あと、あなた!
任務の記録書が出てないけど?
あなた
あ、すいません。
まだ書けてないです...
五条先生
僕、職員室にいるから書いたら出してね!今日中にお願い!
あなた
分かりました、
釘崎野薔薇
あなた手伝おうか?
あなた
大丈夫!あともう少しで終わるから!
釘崎野薔薇
そっかぁ、頑張ってね
あなた
うん!ありがとう!
虎杖悠仁
じゃあな!あなた!
あなた
バイバーイ!





教室は1人だけになった


あなた
(どうしよう、まだ白紙だった...
今日中に終わるかなぁ〜、)




ガラガラ ←ドアの音



すると恵がこっちに向かってきた


伏黒恵
はっ!?まだ1文字も書いてねぇのかよ
伏黒恵
これ夏休みの課題だっただろ!
あなた
ごめんなさい、忘れてました...
伏黒恵
はぁー、バカじゃねーの
あなた
(何も言い返せない、、、)



すると恵はあなたの席の前に座った


伏黒恵
俺も手伝う、半分よこせ。
あなた
えっ!?手伝ってくれるの...
伏黒恵
しょうがねぇだろ、
お前1人だったら一生かかる。
あなた
すみません...よろしくお願いします、、



2人は黙々と作業をした




1時間後
あなた
やっと終わったぁー!
伏黒恵
俺がほとんどしたけどな
あなた
本当に恵様には感謝しております。
あなた
何をお礼にすればよいのか...
伏黒恵
急にどうしたんだよ
伏黒恵
そんなのはいいから
はやく提出しに行くぞ





そして2人は職員室に向かった
あなた
あれ?五条先生いない、、、
伏黒恵
もう帰ったんじゃないの?
あなた
そうなのかなぁ...
伊知地さん
あなたさんどうされましたか?
あなた
あ!伊知地さん!五条先生知りませんか?
伊知地さん
五条先生なら先程、保健室に向かわれましたよ
あなた
(もしかして家入先生のとこかな...)
あなた
分かりました!ありがとうございます