無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第5話

恋なんて上手くいかない
あなた
ごめん、、
あなたは恵の手をはらって教室から走って出ていった
あなた
(恵が私のことをずっと好きだった?)
あなたは考えながら廊下を走っていった、すると、
ドンッ!!誰かとぶつかってしまった
あなた
すみません!!!
あなたは頭を下げた
五条先生
あなた??
あなた
あっ!!五条先生!!??
あなた
(今顔上げたら泣いてたのバレちゃうよ!)
五条先生
廊下走ったら危ないでしょ!?
五条先生
あなた聞いてる?顔上げていいから!
あなたはそのまま顔を上げなかった
あなた
すみませんでした、もう走りません
あなた
(どうしよう、誰か助けて)
伏黒恵
あなた!!
恵はあなたの手を握って走って行った
五条先生
ちょっと!あなたと恵!
廊下走るなよー
そのまま2人は誰もいない教室に入った
伏黒恵
さっきはごめん、
あなたが先生の事好きって分かってたのに
あなた
うん。
あなた
やっぱり私は五条先生の事が好きだから、
恵の気持ちには答えられない、
伏黒恵
うん、分かった、
あなたは教室から出ていった