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第1話

自分
自分
どうしたらいいの?
だめだよ、もう、…
その女の子は泣きながら言葉をいい倒れた。
自分
自分
あれ?ここどこ?
目が覚めると、ベットの上にいた。
松平片栗虎
松平片栗虎
おー、やっと起きたか、
自分
自分
あのーここは?
松平片栗虎
松平片栗虎
ここは俺の会社やあ
自分
自分
助けてくださったんですね!
ありがとうございます!
松平片栗虎
松平片栗虎
いいけどよお、
あんた住むとことかないんか?
そんなやせ細って、汚れた服きて
自分
自分
実は、私の街やられたんです。
それで、家族も全てなくしたもので、ゆくあてがなく。
松平片栗虎
松平片栗虎
それやったらちょーどいいじゃねーか
自分
自分
はい?
松平片栗虎
松平片栗虎
俺娘がおるんやが、娘にいい旦那さがしとって、いい兄ちゃん見つけたいんやけど、手伝ってくれへんか?
それで、住むとこも用意するし、給料も
自分
自分
喜んで!!
松平片栗虎
松平片栗虎
じゃあ、新撰組ゆーとこで探して欲しいんやけど、男のふりして
自分
自分
え?男のふり??
まず新撰組ってなんですか?
関西の田舎で育ったもんで、
松平片栗虎
松平片栗虎
幕府の犬って呼ばれてるとこで、
そこ女禁制やからな、
で名前は?
自分
自分
あなたです。
分かりました、
(もう生きるにはこれしかない!)
松平片栗虎
松平片栗虎
よし、もう夜やし明日から行くで?
自分
自分
はい