プリ小説

第3話

#02
翌日
西条先生から、橘先生に極秘情報をもらった。
朝の医局では…。
藤川一男
藤川一男
おはよう!
白石恵
白石恵
おはよう。
緋山美帆子
緋山美帆子
おはよう。
藤川、今日はやけに元気だな。
白石恵
白石恵
なんか、いいことあったの?
藤川一男
藤川一男
あのな。はるかがな……。きよ
 
緋山美帆子
緋山美帆子
なに?
藤川一男
藤川一男
やっべ、はるかに口止めされとった。
緋山美帆子
緋山美帆子
はぁー!なにそれ!
白石は、仕事のことでいっぱいだった。
朝のカンファレンス
白石恵
白石恵
今日のヘリ担当は、白石、横峯先生、雪村さん

当直は、橘先生、緋山先生です。
よろしくお願います。
橘
業務連絡 
A7の○○さん…。
業務連絡が終わり
橘
今日もよろしくお願いいたします。
解散!
午前中は救急車1件で終わった。
ランチルームでは、緋山と白石がランチをしていた。
緋山美帆子
緋山美帆子
白石って、好きな人とかいるの?
白石恵
白石恵
いないよ。
白石は、ほんとはいるけど言えなかった。
白石恵
白石恵
ねー。もうすぐ、クリスマスだね。
緋山美帆子
緋山美帆子
そうだね。
白石恵
白石恵
緋山先生は、クリスマスどうするの?
緋山美帆子
緋山美帆子
まだ、決まっていないよ。
白石恵
白石恵
ふんーん。

ちょうどその頃、ベビーカーを押して、子供連れてきたお母さんがやって来た。
子供は、お母さんの手を離してこっちに走ってきた。その子供姿は、藤川家の娘 未来(みく)だった。
藤川未来
みー、みー。
藤川未来
めー、めー。
冴島はるか
冴島はるか
未来、コラ!走らない!
白石恵
白石恵
冴島さん。久しぶり!
緋山美帆子
緋山美帆子
冴島じゃんー。久しぶり!
緋山美帆子
緋山美帆子
元気だった?
冴島はるか
冴島はるか
久しぶり!元気だよ。
白石恵
白石恵
今日は、どうしたの?
冴島はるか
冴島はるか
今日は、美結の1歳検診だったから。ついでにお昼食べに来ちゃった。
緋山美帆子
緋山美帆子
そうか、そうか。
最近、話していなかった分はなしがもりあかった。
そのとき、ホットラインが鳴った。
現場、火事がおき、近所の家に燃え移ったそう。
白石恵
白石恵
現場、火事がおき、近所の家に燃え移ったそう。
冴島はるか
冴島はるか
私も、手伝う。
人手足りないと思うから。
緋山美帆子
緋山美帆子
ありがとう。
冴島はるか
冴島はるか
子供たちは、小児科に預けてくる。
緋山美帆子
緋山美帆子
了解
ヘリの出動要請があり、火災が発生し、家全体が焼けて、隣の家まで燃え移った。
全員投入したいが、三井先生、橘先生をおいて、ピストン方式でフェロー、緋山、藤川に現場に向かった。
現場では、
消防
消防
先生!こちらお願いいたします。
白石恵
白石恵
はい、わかりました。
白石恵
白石恵
これは、やけどしている。
ふくらはぎ、喉もやけど率III度(DB)で、腹内出血あり、赤タグだね。
白石は、手当てをした。ずっと重い患者にすっききりで、スタッフリーダーことなんて忘れて。
???
白石、指揮官になれ。
頭のどこに誰かがいた。
白石は、ハットし、フェローの灰谷に頼んだ。
白石恵
白石恵
灰谷先生この患者さんたのんでもいい?
灰谷俊平
灰谷俊平
 はい。
白石恵
白石恵
お願いね。
その日は、慌ただしい、翔北救命センターだった。














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satsuki♪♪
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