プリ小説

第7話

ジミンの場合
ジミンside








ここ最近っていっても2週間前くらいからかな





あなたの様子がおかしい





ため息ばっかりでつくり笑顔、なにをしてても上の空








こんなのあなたらしくない








俺はこんなあなたを今まで見たことがなかった










いつでも、どんなときでも笑ってて、明るくて何事にも全力で、、










それがあなた









でも、あのことがあってから周りをあまり頼れないのも知っている











だからこそ、救いたい
you
you
私、どーすれば……



また言ってる、、、




最近こういう独り言も多い





本人にとっては聞かれたくないことかもしれない








だけど、俺はどうにかしたい











あなたが前みたいに笑ってくれるなら







俺は、なんだってする
ジミン
ジミン
なーにがっ?
you
you
ジミン……


やっと顔をあげた








今にも雫が溢れ出しそうな瞳で俺を見つめている









コイツのためになにかしたい…








改めて思った







でもいくら幼馴染みだからといってあなたのテリトリーにうかつに踏み込んでいいわけではない









だから、俺にできることは────






ジミン
ジミン
どーすればいいかわかんないの?
you
you
うん、、、
ジミン
ジミン
………今日の放課後、暇?
you
you
え?暇だけど……
ジミン
ジミン
よかった!じゃあ、放課後この教室で待ってて!
you
you
わかった




あなたが安心して頼れる男になるから







だから、もっと俺を頼ってよ…………

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