プリ小説

第3話

友達
you
you
あ、、もうこんな時間…
22:28





あと少しで “23:00”







今日は1日があっという間だった







何があったかもよく覚えていない







そのくらい私は楽しみだった








君に会えるかもしれないということが









待ちきれなくなって少し早めに家を飛び出す








公園が見えてきた






いるかな、、、?







自分自身への独り言







この問いはほぼ確信だった






しかし
you
you
いな、い………
今の時刻は22:59





この時間になってもいないってことは今日は来ない、のかな……






なんでだろう






すっごくショック







私がベンチでうずくまっていると


??
大丈夫?どーした?
you
you
え………?
顔を上げるとそこには《君》がいた
テヒョン
テヒョン
なにかあったの?って、、


いやいや、めっちゃ見てくるんですけど





それに顔が近いっ//






知り合いでもない人にこれはダメでしょ…






私の脳内でお喋りが始まった瞬間
テヒョン
テヒョン
やっぱり、昨日の子だ!
you
you
あ………
そーだ、

私、変な人なんだった






せっかく会えて話しかけられたのに……






昨日の自分を殴ってやりたいよ(ꐦ ´͈ ᗨ `͈ )
テヒョン
テヒョン
昨日、なんで帰っちゃったの?
you
you
え?いや、それは、あの…
あなたのことを見ていたことがバレて恥ずかしくなって逃げました









なんて言えるわけないでしょ!?









(ヾノ・∀・`)ムリムリ ゼッタイ







私が黙ってしまったことをどう思ったのか、また声をかけてくれる君


テヒョン
テヒョン
あ、言いたくなかったら全然いいんだよ?ただ、、、
今度は君が黙ってしまう





だから私は急かさないように、でも君が話を続けやすいように、言った
you
you
ただ、、、?
テヒョン
テヒョン
ただ、俺が声かけたら帰っちゃったから嫌だったかなって思って……
you
you
い、いやっそんなことない!全然ない!!
テヒョン
テヒョン
よかった…俺、昨日からずっと気になっててそのことしか考えてないㅋㅋ
you
you
そんなに!?なんかごめんね…
テヒョン
テヒョン
大丈夫だから謝らないで!
you
you
私、全然嫌じゃないからね!?ほんとに!
って私、なにそんな熱くなってんだろ…逆に恥ずかしいって、、、!!
テヒョン
テヒョン
ㅋㅋじゃあ聞いてもいい?
you
you
な、なにを?
テヒョン
テヒョン
名前、なんていうの?俺、君と友達になりたい
you
you
・・・・・・!!!
…まさかそんな風に思ってくれていたなんて







嬉しすぎて声が出ない
テヒョン
テヒョン
あ、ごめん…調子乗り過ぎた。嫌なら、、、
ううん、
you
you
…嫌じゃない
テヒョン
テヒョン
ほんと!?
you
you
うん!ほんと
テヒョン
テヒョン
はぁ〜よかったㅋㅋ
you
you
ㅋㅋ私の名前はあなた。君は?
テヒョン
テヒョン
俺はテヒョン!よろしくな
you
you
うん!よろしくね










私たちの想いが、関係が、今
























動き出す

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