プリ小説

第34話

私が恋をした君は
you
you
ごめーん!遅くなっちゃった
テヒョン
テヒョン
大丈夫だよ




1時間後




いつものダンス練習メニューが終わった




you
you
テヒョン、ありがとう
テヒョン
テヒョン
えっ、なにが?
you
you
今までのこと、全部。ほんとにありがとう!!
テヒョン
テヒョン
いきなりなんだよ、なんかお別れみたいじゃんㅋㅋ
you
you
場合によってはそうなるかもだから……
テヒョン
テヒョン
どういうこと………?
you
you
私ね、初めてテヒョンに声かけられた時、不審者だと思われてるんじゃないかって思ってたんだㅋㅋ
you
you
でもそんなことなくて、こんな私と一緒に踊ってくれて、
you
you
すっごくかっこいいし、すっごく優しいし、病気とも闘えるすっごく強いテヒョンのことが…
you
you
私は、大好きです。
テヒョン
テヒョン
え………
you
you
私なんて、テヒョンと釣り合わないことくらいわかってるのっ……でも



ギュッ



テヒョン
テヒョン
なに言ってんだよ……俺はッ、あなたじゃなきゃ嫌だ
you
you
え…………?
テヒョン
テヒョン
あなたのことが好き。俺と、、付き合ってください
you
you
は、はいっ、お願いしますっ……!
テヒョン
テヒョン
はぁぁ…先越されそーだったわ
you
you
ほ、ほんとに……?
テヒョン
テヒョン
ほんとだよㅋㅋ だって今、告ったじゃん
you
you
そーだけど……信じられなくて、、
テヒョン
テヒョン
そっか、、じゃあ……









チュッ ❥❥




you
you
………!?//////
テヒョン
テヒョン
どう?信じられた?
you
you
う、うん………///
テヒョン
テヒョン
(o´罒`o)♥




あーもう、




かっこいい、




かわいい、




大好き、




それしか言葉が浮かばない




私がそんなこと考えてふわふわしてると




コツンッ




テヒョンと私の額と額がぶつかる




テヒョンが私の頭の後ろをおさえている




you
you
テヒョン、、?
テヒョン
テヒョン
・・・・・・ずっと離さねーから
テヒョン
テヒョン
あなた、愛してる
you
you
私も、愛してる……////





私が恋をした君は────



















とても強く、素敵な人でした。









-END-

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