プリ小説

第24話

グク君からの連絡
数日後




私はあれから、今まで以上に何事にも身が入らなくなっていた





なにをしていてもテヒョンのことしか考えられなくて








あとね、











テヒョン、って










誰なんだろう








そんなことばかり考えるようになった







ピコンッ




you
you
ん?グク君からだ、、


珍しい








グク君とは連絡先を交換した日しか話さなかった







どうしたんだろうか







グクくん カトク
明日、テヒョンの手術なんだ






手術、、、、









あの日からいつかはこうなるかも、とは思っていた









けど、それがこんなに早くおとずれるなんて









成功、するよね…?



you   カトク
you カトク
成功する確率は?
グクくん カトク
10%あるかないかだって、




10%、?












ウソでしょ……









信じられない









信じたくない







だって












テヒョンは90%の確率で────















いなくなってしまうってことだから










そんなの、絶対に嫌










私が誤解して












ギクシャクしたまま会えなくなって








だから









謝りたい











ちゃんと話がしたい










私は、決めた





you   カトク
you カトク
私、明日行くね
グクくん カトク
わかった。迎えに行くから





私たちは簡単に場所と時間を約束して会話は終わった












もう23:00だ。










ベッドに入り、布団にくるまりながら呟いた








神さまに、









テヒョンに、届くように









you
you
絶対成功しますように、、
you
you
テヒョン、頑張ってね

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